関西で働く外資系IT企業サラリーマンのあれこれ

関西圏で働いていてあれこれ感じたことを発信

【ビジネス】イノベーションのジレンマによりオートモーティブのインダストリーも変わってくる?

 

どうもNaokingです。

ちょっと今日は気になるニュースを見つけたので

そちらについて触れたいと思います

f:id:Naoking0321:20200611184637j:plain

 

【ビジネス】イノベーションのジレンマによりオートモーティブのインダストリーも変わってくる?

 

そのニュースというのがこちら

a.msn.com

 

あのイーロンマスク率いるテスラの時価総額が我が国きっての会社である

トヨタ時価総額がひっ迫しているというニュースです

 

f:id:Naoking0321:20200611184727j:plain

 

 

世界の時価総額ランキングでみるとトヨタは40位で日本企業で唯一ランク50までに入っている企業です。

www.180.co.jp

 

そしてこのWebランキングの50位にテスラが入ってきました。

フォルクスワーゲンやベンツ BMWなんかはこのランキングにはおりません。

 

日本で今唯一世界で戦える企業はトヨタだけ

でもオートモーティブの業界で時価総額レベルで見るとなんと

電気自動車会社(もはやIT会社ですが)のテスラが2位という状況

 

これ完全に新しいイノベーションに古い企業が負けてきている状況ですよね。

 

トヨタだって古い体質のまま、のらりくらりしているわけではありません。

AI活用の実験として静岡にAIシティまで作ってMaaSやADASと呼ばれる新しいジャンルへのトライをずっとし続けています

 

www.itmedia.co.jp

 

それでも新しい波に飲み込まれそうな状況・・

 

やはりイノベーションの波は古い環境を飲み込んでいくのだと、

このニュースをみて実感しました。

 

老舗の企業がビジネスを展開するときには継続的なイノベーションが求められます。

これは

 

・元々生み出したものの品質を上げる

・新しい機能を付け加える

 

という風に、既存の物のUPDATEでリピート購入いただく事でビジネスが成り立つ

成長曲線となります。

 

ここに破壊的イノベーションがやってきます

破壊的イノベーションというのは、あるニッチマーケットにしか受け入れられなかったテクノロジーや技術が、そこで成長してくことにより、スタンダードなマーケットを席捲してい事を言います。

 

1980年代のフォーチュン500(世界TOP企業500みたいなもの)の87%が既にこの世にないらしいです。

 

それぐらい既知のビジネスは新しい破壊的なイノベーションに淘汰されてきているわけです。

 

このニュースをみて、日本人は焦りを感じているのでしょうか?

 

とても不安に感じました

 

ではまた!!