関西で働く外資系IT企業(GAFAM)サラリーマンのあれこれ

関西圏で働いていて感じたことを発信していきます。主に副業や投資、外資系への転職(各社に転職した友人の採用までの方法等)・・英語や筋トレ そして仕事での成功体験など皆さんに有益な情報を発信できればと思っています

【ビジネス】コンフォートゾーンから脱却する事を考える

どうもNaokingです。

4連休も後半戦です。ただ残念ながらコロナの影響もあり我が家は基本引きこもりです

 

ってことで今日のテーマはこちら

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【ビジネス】コンフォートゾーンから脱却する事を考える

定期的に自分の今のポジションと今後については考える機会を持つようにしています。

そこで大事になるのがコンフォートゾーンについて出う

コンフォートゾーンとは?

コンフォートゾーン(英語:Comfort zone)とは、「快適な空間」を意味する語である。心理学などでは、ストレス不安が無く、限りなく落ち着いた精神状態でいられる場所を指す

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私がコンフォートゾーンという言葉に出会ったのはTEDというアメリカのプレゼン番組です。最初はなんじゃ??と思って聞いていましたが、とても納得する内容でした

 

ではビジネスにおけるコンフォートゾーンとは何でしょうか?

 

ビジネス環境に当てはめていくと

既に慣れた環境でルーティーンでこなせる仕事環境を継続することを言います。

・顔見知りのお客さんへの訪問

・働きなれたメンバーとのワーク

・働きなれたロケーション

その中で継続的に給料をもらい人生を過ごす・・非常に良いことだと思いますが

このご時世永遠にこの環境が続く保証はどこにもありません。

 

ある意味、コンフォートゾーンに居続けるという事で自己成長は見込めません。結果として茹でガエルのように気が付けば、周りのメンバーに置いていかれどうしようもない状況におちいってしまう・・というのが現在のマーケットの状況ではないでしょうか?

 

例えばシャープや東芝がこんなビジネス状況なるなんて10年前まで誰が想像したでしょうか?

 

 

GAFAMの時価総額が、東証一部情報起業全ての時価総額を足しても太刀打ちできないぐらいのサイズになる事もトヨタ時価総額をテスラが越えてくる事も10年前には想像できなかった事です。

 

因みに昨年度から自分のミッションがミッドレンジのお客様からトップレンジのお客様に代わりました。

担当するお客様が25社あったのですが、今は3社です。

 

私の得意なビジネスのやり方は、浅く広く手広く数字を作ることなのですが、3社しかお客様がいないので、より深くお客様に自社サービスを使ってもらう提案に切り替えていかなければいけません。

最初は非常にしんどかったです。フォーキャストの制度や現状のビジネスの状況。競合他社との立ち位置など様々な点で不安を持ちながら仕事をしました。

 

ただ1年この環境で仕事をしてみるとどうでしょうか?

自分でいうのも恥ずかしい限りですが、以前に持っていたコンフォートゾーンから飛び出し新たな経験をしたことで自己成長ができたと思っています

月に1回ですがUSメンバーEUメンバーと案件を共有しビジネスの組み立て方などをディスカッションしたりもしています。こういう事ってグローバルアカウントのお客様を持たないと経験できないですからね・・

 

現在転職を考えている方、ルーティンワークでストレスなく働いている方、コンフォートゾーンを飛び出すことは、非常に勇気のいる事ではありますが間違いなく大きな成長にもつながることかと思います。

 

是非、自分の人生をより良いものにするために飛び出してみる事を考えてみてはいかがでしょうか?

 

ではまた