関西で働く外資系IT企業(GAFAM)サラリーマンのあれこれ

関西圏で働いていて感じたことを発信していきます。主に副業や投資、外資系への転職(各社に転職した友人の採用までの方法等)・・英語や筋トレ そして仕事での成功体験など皆さんに有益な情報を発信できればと思っています

【朝活】第26回朝活かるてっど まとめ

どうもNaokingです。

22年12月3日に実施した朝活かるてっどのまとめ記事です。

今回はジョニー・デブさんとTAKU SAMさんに登壇いただきました。

 

【朝活】第26回朝活かるてっど まとめ

朝活かるてっどって?

朝活かるてっどって何ぞや?という方のために補足しますとみんなが実施している朝活(朝早く起きて自己成長の為に費やしている時間)を土曜のフレッシュな時間(朝の6:20~6:50)に共有し参加者の皆さんがより早く、より楽しくなりたい自分を達成しようという企画のスペースです。

基本的には

・5分の前回サマリー:naoが担当しています(最近5分でお収まらない・・)

・10分x2人のアチーバ(発表者)からの朝活共有

・5分の締め(クロージングの時間が取れないOnz

こんな段取りで30分番組として提供しています。

ただ先日朝活かるてっどの終了を告知させてもらってます。

今回のスペースのアーカイブはこちらです

 

なお、Twitterスペースの都合上1カ月以上前のアーカイブが聴けないのでYoutubeに過去のアーカイブを上げています。

www.youtube.com

人間は1日で70%程度の情報を忘れてしまうようです。

ランチタイムや移動時間などにもクイックに聴けるようになっておりますので是非隙間時間の相方としてお使いください

①ジョニー・デブさん

ジョニーさんからは『勉強の支援をする事』についてお話しいただきました。

ジョニーさんのTwitterアカウントはこちらです

twitter.com

簿記の知識を伝えるときに大事にしていること

ジョニーさんは簿記の知見を多くお持ちです。

参加されているオンラインコミュニティでは簿記は小金持ちになるためには必須のスキルといわれており、多くの方が簿記3級 簿記2級 ファイナンシャルプランナーなどの資格にチャレンジされています。

 

ジョニーさんはそんな彼ら彼女らに対して積極的に簿記を教えることに注力されています。

簿記3級や2級はお金を考える上での基礎になります。

ただしこの資格を取ることを目的としているような方も多く散見され、取った後、この資格をうまく活かせていない方が多いことも気にされていました。

 

やはり大事なことは、なぜその資格が必要なのか?

しっかりと深堀をしたうえで軸をもって臨むことが大事であることをジョニーさんから教えていただけました。

 

また教える立場としても相手により分かりやすく伝える必要があります。

その為には図式にしてみたりしてそれをシェアするなど作業が必要になってきます。

周りを支援するからこそ、基礎の力がより強固になる

これも人に教える事の大きなメリットになるとのことでした。

成功者で簿記の知識を持たない人はいません。

必須な知識です。

それゆえに、その簿記に悩む人の数は絶えません。

そんな人たちをささえていらっしゃるジョニーさんなんでお悩みの際は、リベシティに参加してみて是非ジョニーさんに声をかけてみてくださいね

 

②TAKUSAM(ブラさん)

TAKUさんからはバタフライエフェクトについて』お話をいただきました。

TAKUさんのTwitterアカウントはこちらです。

twitter.com

小さな行動が結果を変えていく

皆さんバタフライエフェクトって知ってますか?

風が吹けば桶屋が儲かるって日本の例え言葉のようなもので

バタフライエフェクトとは、一見関連のない小さな行動が原因で大きな結果になる事を言います

こちらWikiなのですが蝶の羽ばたきが結果としてどこかのストームの原因になる。

こんな話です。

 

皆さん小さな行動出来てますか?

毎日忙しい、日々のタスクを行うだけで精いっぱい

新しい行動を起こすことが大変そう、疲れる・・・

こんな形で日々を過ごしていないでしょうか?

実際TAKUさんもそんな日々を過ごしていらっしゃいました。

 

ただこのままではよくない

そんな事から、参加されているオンラインコミュニティのメンバーと会うことを決意します。

つまり自分の日常に変化を入れてみたわけです。

この行動によりTAKUさんは様々なバタフライエフェクトを経験されます

得られた2つの事

まとめると2つのとても大事なことを得られたとのこと

 

①優先順位をつける事が大事

②自分の得意を見つけることが出来た

 

これがTAKUさんのバタフライエフェクトから見つけられたことです。

①優先順位をつけることが大事

皆さんも経験があるかと思いますが、何かを変えていこうとすると学ぶ必要があります。

そうすると本を読んだりインターネットで調べ物をしてみたり多くのインプットが発生しますよね。

ただインプットだけでは意味がありません。

朝活かるてっどのアチーバの多くもお話しをしているように、最も大事なのはアウトプットをする事です。

優先順位としてはアウトプットをする為のインプットとなります。

これは以前のスペシャルアチーバである越川さんも優秀なTOP5%社員は日々のインプットはアウトプットを前提として取り入れているとおっしゃっていました。

この考え方そのものですね。

※過去記事はこちら

www.it-west.work

そしてご職業柄、人の人生に触れる機会の多いTAKUさんは周りの方からも、

やった後悔よりもやらなかった後悔が人生の尾を引くことを何度も聞かされています。

だからこそ自分の得意であるハンドメイドでアイマスクを作り、自分の大事な人たちに提供する事を開始したり、自分のスペース番組を持ったりと新しい行動をされています

②得意をみつける

行動する事により人と話をすることが得意であることに気付くことが出来ました。

上記にも書いた通り、一歩踏み出し、人と会う事を決めたTAKUさん

様々な方と交流をしていきます。

素敵な仲間を周りの人に紹介したい。

そんなお気持ちからスペースラジオ番組を開始されました。

※前回のブラジオはこちら

このスタートは相手へのGIVEの精神です。

そのGIVEの精神が自分の得意を気づかせてくれる事になります。

当然毎週のこの活動は自分というモノの認知につながり、ハンドメイドというビジネスにもつながっていきます。

人と会う

この小さな行動が大きなバタフライエフェクトになってきているとの事でした。

 

まとめ

今回のまとめです

今日はジョニー・デブさんそしてTAKUさんにお話をいただきました。

お二人に共通していたのはGIVEの精神

相手により分かりやすく伝える為には?

相手をより多くの人に知ってもらうには?

こんなGIVEの精神がまわりまわって自分の幸せになっている事を教えていただけました。

朝活かるてっども根幹はGIVEの精神なのでとても共感できるお話しでした。

是非アーカイブを聞いてみてください

さぁ残り3回で朝活かるてっどもお終いです。

最後まで頑張りますので応援よろしくお願いします

 

ではまた

【朝活】第25回朝活かるてっど まとめ

どうもNaokingです

22年11月26日に実施した朝活かるてっどのまとめ記事です。

今回は、最後のスペシャルアチーバである各務さんに登壇いただきました。

【朝活】第25回朝活かるてっど まとめ

朝活かるてっどって?

朝活かるてっどって何ぞや?という方のために補足しますとみんなが実施している朝活(朝早く起きて自己成長の為に費やしている時間)を土曜のフレッシュな時間(朝の6:20~6:50)に共有し参加者の皆さんがより早く、より楽しくなりたい自分を達成しようという企画のスペースです。

基本的には

・5分の前回サマリー:naoが担当しています(最近5分でお収まらない・・)

・10分x2人のアチーバ(発表者)からの朝活共有

・5分の締め(クロージングの時間が取れないOnz

こんな段取りで30分番組として提供しています。

ただ先日朝活かるてっどの終了を告知させてもらってます。

今回のスペースのアーカイブはこちらです

 

なお、Twitterスペースの都合上1カ月以上前のアーカイブが聴けないのでYoutubeに過去のアーカイブを上げています。

www.youtube.com

人間は1日で70%程度の情報を忘れてしまうようです。

ランチタイムや移動時間などにもクイックに聴けるようになっておりますので是非隙間時間の相方としてお使いください

スペシャルアチーバ 各務さん

4つの顔を持つスペシャルアチーバ

各務さんは既に多くの企業でたくさんの経験をされてきました。

会社数で見ると10を超える会社を渡り歩いてきたとの事です。

現在は某銀行のCTTO(DX補佐)のお立場

大学の准教授

ベンチャー企業の外部取締役

そして個人事業主としての執筆/講演活動

過去多くの外資企業を経験し、そしてその知見を内資企業の変革に注力されてきた経験が生きた結果との事でした。

 

キャリアのスタートはエンジニア

ただ2012年にMBAを取得し『エンジニア X 経営者』の視点を持って社会変革に取り組んできたからこそ今のポジションがあると分析されています。

実際に各務さんの著書の中では、所属していたKADOKAWAグループのDX変革の経験を赤裸々に語られています。

日本のDXに大事な事

皆さんDXって言葉ご存知ですか?

デジタルトランスフォーメーションの略で、今後企業が生き残っていく上ではとても重要になる変革です。

IDC JapanではDXを以下のように定義づけています

www.soumu.go.jp

実際総務省でもWebを準備するほど日本におけるDXは今後の日本の経済成長に必要な事だという事が分かります。

各務さんは言います。

DXの定義の中で最も大事なのはXの部分である。

デジタル化する事は、そこまで難しい事ではありません。

それを活用し変革していく事こそが日本企業に最も求めらえています。

ただしこの変革ほど難しい事はありません。

まさしくこのDXに取り組む人たちは血反吐を吐く思いで取り組んでいます。

 

デジタルの意思決定とは外資によくある合理的、且つスピード感をもって決定していく事を言います。

ただ日本は異なります。

アナログな意思決定とは縦社会において情報に対する理解の無い上層部が形成合意を取って意思決定をしていきます。

この考え方やスピード感の違いが今の日本、つまりDX遅れを招いている原因であると各務さんは考えています。

 

そんな中でデジタルとアナログを接点管理していく事がDXの活動においては最も大事になってきます。

例えば、DXに取り組んできたKADOKAWAグループのなかのドワンゴ

一見するとドワンゴは既にデジタル化された企業文化のように思えます。

ただ意思決定がアナログであればこのDXを進める事が出来ません。

この接点管理をしてくことでKADOKAWA全体のDXを推進されてきました。

何故日本のDXに取り組むのか

ご存知の通り各務さんは既に多くの外資を渡り歩いてきておりMicrosoftAmazonでの仕事の仕方も経験してきています。

ただこのマネジメントの手法は日本に合うのか?日本のためになっているのか?

そんな疑問をお持ちの所に、赤字で倒産もあり得る状態だったドワンゴの組織改革のお声が掛かります。

結果としてドワンゴを黒字化する事も出来き(細かな部分は前段でご紹介した本を是非読んでください)この成功例をDXに苦しむ日本企業にもっと広めていきたいこのようなお気持ちになられたようです。

これが各務さんが日本企業のDXに注力されている理由です。

日本は合意形成型のビジネスモデル

海外はチャンスは平等にもらえるフラットなビジネスモデル

 

その為、日本における縦割り組織を壊していくのではなく、パイプを通していくように情報連携の流れを作る。

こんな取組みを様々な会社に展開していく事をお考えです。

あくまでデジタルは手段であり、アナログ(クリエイティブやアート思考のような人間らしさ)を残しその会社独自のDXを達成していく事が大事になります。

 

DXを進める上で大事な事

最後にDXを進める上で最も大事な事があります

キャズム理論として以下のように物事の流れの中には大きなキャズム(溝)があります。

キャズム理論 に対する画像結果

アーリーアダプタと呼ばれるような新しい取り組みに積極的に協力してくれる仲間

彼らと取り組んでいく事がDXを行う上で最も重要な取り組みです。

一緒に取り組む人たちを支援し、時には鼓舞しDXを推進していく

こうして是非キャズムを越えていく事を目指してください

DXでは明確な役割分担も大事になります。

日本企業は自分のミッションが明確でない事が往々にしてあります。

DX推進においてはそのメンバーのミッションを明確にし各々の仕事を確実にこなしていきましょう

キャリアにとって大事な事

各務さんはおっしゃいます

Think Big  Start Small

キャリアを作るとは努力と挑戦をし続ける事がとても大事です。

何度も挑戦を繰り返してみてください

結果は必ず後からついてきます。

そしてセルフマネジメントを意識してみてください

今自分は公私で見ると公の時間を使っているのか私の時間を使っているのか?

私の時間においてはメンタル面、フィジカル面 共に自分のフィーリングを意識しケアしていくことで変化に柔軟に対応していく事が出来ます。

まとめ

まとめです。

各務さんの今回はDXについてお話をいただきました。

朝活かるてっどと言うよりも少しIT目線であったりDXで使われる専門用語も出てくるのでその業務に関りの浅い方には??が浮かんだところもあるかと思います。

その為、今回はお聞きした話の前後を入れ替えたりと少しブログには工夫を入れています。

ただDXは日本が今後世界で戦っていく上で大事な取り組みとなります。

先月リリースされた各務さんの最新作では

世の中の視点

ベンダーの視点

ユーザの視点

そして未来についてまとめられています。

私も既に読みましたが入門書としていろんな角度からのお話があるのでとてもためになるかと思います。

是非手に取ってみてください

 

ではまた

【朝活】第24回朝活かるてっど まとめ

どうもNaokingです

22年11月19日に実施した朝活かるてっどのまとめ記事です。

今回はかずきんぐさんとパロさんに登壇いただきました

第24回朝活かるてっど まとめ

朝活かるてっどって?

朝活かるてっどって何ぞや?という方のために補足しますとみんなが実施している朝活(朝早く起きて自己成長の為に費やしている時間)を土曜のフレッシュな時間(朝の6:20~6:50)に共有し参加者の皆さんがより早く、より楽しくなりたい自分を達成しようという企画のスペースです。

基本的には

・5分の前回サマリー:naoが担当しています(最近5分でお収まらない・・)

・10分x2人のアチーバ(発表者)からの朝活共有

・5分の締め(クロージングの時間が取れないOnz

こんな段取りで30分番組として提供しています。

ただ先日朝活かるてっどの終了を告知させてもらってます。

今回のスペースのアーカイブはこちらです

 

なお、Twitterスペースの都合上1カ月以上前のアーカイブが聴けないのでYoutubeに過去のアーカイブを上げています。

www.youtube.com

人間は1日で70%程度の情報を忘れてしまうようです。

ランチタイムや移動時間などにもクイックに聴けるようになっておりますので是非隙間時間の相方としてお使いください

①かずきんぐさん

かずきんぐさんから『愛されキャラについて』お話しいただきました。

かずきんぐさんのTwitterアカウントはこちらです。

twitter.com

かずきんぐさんはゴリ活(ゴリ活についてはこちらの記事を参照ください)勢として有名な方ですが今回は愛されキャラについてです。

www.it-west.work

皆さんは人に愛されていますか?

人に愛されるには大きく3つの観点が重要となってきます

①自分軸をしっかり持っていること

②自己肯定感が高い事

③人が好き

順番に説明していきます

①自分軸をしっかり持っていること

皆さんどうでしょう?

他者との関わりにおいて『相手に嫌われたらどうしよう』って漠然と不安をもってコミュニケーションしていませんか?

これは相手に選択権がある事なので自分ではコントロールしようがありません。

 

かずきんぐさんは自分の中で軸をしっかりもって行動されているので相手とのコミュニケーションギャップが恐怖になる事はないとの事でした。

 

素直に自分の意見を伝える事、そこで合わない事を心配しても意味がない

自分と同じ価値観軸を持った人たちと仲良くすればよい

物事はもっとシンプルに考えるべきなのかもしれませんね。

②自己肯定感が高い

せっかくなら楽しそうな人と一緒にいたいですよね。

それならまずは自分のことを自分で愛してあげましょう

自分のことが大好き

これが最も自己肯定感を上げるために必要な事です。

ではどのようにすれば、自己肯定感を上げることができるのでしょうか?

自分い問いかけてください

『どんなことをしている自分が好きですか?』

『自分の事が好きになる事を意識してますか?』

『自分の事が好きになる事は何ですか?』

かずきんぐさんは自分で決めたタスクを日々こなすことでこれを達成しています

やると決めたことは仕事・家事・育児の合間でも必ず実施されます。

そしてやり切った自分を褒めてあげているようです。

結果、自分の自己肯定感が上がり生き生きしていることが、周りの人から魅力的に見えているようですね。

③人が好き

自分軸をしっかり持ち自分の意見をはっきり言っても自己中心的な人だと思われないのはなぜでしょうか?

それは人が大好きで、人に対する思いやりがあるからだと思います。

人それぞれの考えを受け入れることができる

この根幹は人が大好きだからだと思います。

原因自分論という考え方に出会い、人間関係が間違いなく好転しました。

そしてより一層愛情が深まったとのことでした。


www.youtube.com

②パロさん

パロさんは30代前半で8回の転職を経験されいらっしゃる経験豊富な方です。

そんなパロさんからは『人生の逃げられない壁 ~逃げた結果の末路~』についてお話しいただきました

パロさんのTwitterアカウントはこちらです

twitter.com

過去を振り返ってみる

パロさんは上記でも書いた通り7回の転職、現在8社目となります

1社目:印刷会社

2社目:人材会社の広告営業

3社目:外国人向け人材派遣

4社目:販促企画の会社

5社目:障碍者就労支援会社

6社目:クラウドサービス会社

7社目:コールセンター、ここで心の病気になる

8社目:今に至る

ただ8社目が決まったから順風満帆であったわけではありません。

この8社目の最初の1年は地獄のような生活をしていました

8社目がスタートしたは良いが、いつもネガティブな事を考えていました。

そうすると当然仕事に行くことも嫌になりますよね。

仕事を辞めたいと思う日が続けば、次の日が来ることが嫌になります

寝れば翌日が始まります

そうならない為に夜遅くまで起きる

結果昼夜逆転した生活になる

こんな生活を続けていました。

そんな生活を続けていると体は正直なもので体と心が限界になります。

人生の壁を乗り越える必要がある

過去7回に渡りそびえたつ壁にチャレンジせずに逃げ続けてきました。

その結果どうでしょうか?

逃げ続けた結果人生がうまくいくことなどありません

 

そこで改めて自分自身と向き合う覚悟を決めました。

まずは自分の課題を洗い出します

大事なことはやはり生活習慣を改める事です

昼夜逆転生活から、早寝早起きをする

・起きたら散歩をする

・出来た事を書き出し振り返る

これにより自己肯定感を上げることが出来ました

目標は100%達成する必要はありません

60%でも自分が達成した事で良しとしました。

そして体を動かしていれば筋肉がつきます

筋肉は自分の自信につながります

 

自己肯定感が上がってくると様々な事に気付くことができます。

実際、会社の人間関係は悪くなかったはずなのに、自分自身が様々な事をマイナスにとらえてい為、そこに気付くことすら出来ていませんでした。

 

人生の壁に向き合わないといけない時が必ずあると思います。

その時には3つのポイントが大事です

 

①自分と向き合う覚悟を決めてください

②今できることを一つずつ実行する

③良い生活習慣をおくる

 

皆さんもぜひ参考にしてください。

まとめ

今日はかずきんぐさんとパロさんにお話をいただきました。

アプローチの仕方は異なりますが、大事なことは自己肯定感をもって自分を愛する事、そして乗り越えるべき壁を超える事。

これが自分の人生をより良いものに変えてくれるという事をお二人の体験から教えてもらいました。

今回も奇跡的に異なる切り口で同じ大事なことを教えていただける回となりました。

皆さんもぜひ、アーカイブを聞いてみてください。

残り1か月となりました。

最後まで朝活かるてっどにお付き合いいただけると幸いです

ではまた!!

 

 

 

 

【朝活】第23回朝活かるてっど まとめ 

どうもNaokingです。

今回は2022年11月12日開催の第23回朝活かるてっど~スペシャルアチーバ~の回のまとめとなります

なんと今回はビッグゲスト

ZホールディングスZアカデミア学長

Voicyパーソナリティ

武蔵野大学アントレプレナーシップ学部長

そして『1分で話せ』等のヒット作品執筆者でもある

『伊藤羊一さん』にスペシャル登壇いただきました

【朝活】第23回朝活かるてっど まとめ

朝活かるてっどって?

朝活かるてっどって何ぞや?という方のために補足しますとみんなが実施している朝活(朝早く起きて自己成長の為に費やしている時間)を土曜のフレッシュな時間(朝の6:20~6:50)に共有し参加者の皆さんがより早く、より楽しくなりたい自分を達成しようという企画のスペースです。

基本的には

・5分の前回サマリー:naoが担当しています(最近5分でお収まらない・・)

・10分x2人のアチーバ(発表者)からの朝活共有

・5分の締め(クロージングの時間が取れないOnz

こんな段取りで30分番組として提供しています。

皆さん気軽にアチーバ参加も可能ですので、TwitterでDMいただければと思います。

今回のスペースのアーカイブはこちらです

四の五の言わずスペースを聞いてください

今回もスペシャル登壇だけあり完全に神回でした。

リアルタイムでのスレッドがこちら。

リスナーの方々も大満足です。

いや~調整してよかったなと、心から思えるリアクションがもらえてます。

ブログにはまとめますが、伊藤さんのお話は自分の耳で聞くのが一番です。

むちゃくちゃパワーをもらえます。

だからこそ僕もゲストとして呼びたかったんです。

是非アーカイブを聞いてみてください。

私の振り返りは9:30までです、そこから伊藤さんが登壇されてます。

20分後には自分の中でみなぎるパワーを感じる事が出来ますよ。

伊藤羊一 に対する画像結果

伊藤さんからのメッセージ

伊藤さんは『人々の心に火をつける事』『人が目覚める過程を科学していく事』為の環境を個人個人に提供していく事をもっとうにZアカデミアや武蔵野大学での授業、そして本を通して取り組んでいます。

今一番危惧している事

1年ぐらい前まで自分のミッションは

『皆さん一人一人の人生が生き生きと送れるような環境や心境を提供する事』

を心掛けメッセージを伝えてきました。

ただこの考えは9月の武蔵野大学の学生たちとのシリコンバレー訪問後、変わってきました。

www.musashino-u.ac.jp

このツアーではGoogleAppleの本社見学というようなレジャー感覚ではなく、多くのスタートアップのCEOやベンチャーキャピタルの責任者と会話する事を目的として渡米されました。

そして、その中で物凄い衝撃を受けられます。

一言で言うとアメリカがとても元気があった事』です。

会う人、会う人が元気で圧倒されました。

ただ日本に返ってくると・・・『どよ~ん』とした空気です。

日本とアメリカのこのパワーの差に愕然としました。

 

日本はていたらくである

伊藤さんは切に願います。

自分の子供たちに日本という国で生まれて生活している事に誇りを持ってもらいたい

ただ今の状況は全く持ってそんな空気はありません。

これは何故なんでしょうか?

 

元気というのはどういう事なのか?

ここに一つの指標があります。

それがGDPの成長率です。

ソース画像を表示

アメリカは一直線に右肩上がりで成長しています

中国は皆さんもご存知の通り2005年ぐらいから圧倒的な成長をしています

日本は世界第3位です

ただ見てわかる通り1995年以降の日本は成長が止まっている状況です

これが失われた30年という結果につながります。

 

ではこの1995年を境に何故アメリカと日本に差が生まれたのでしょうか?

 

実はこの1995年はWindows95がリリースされた年

つまりインターネット元年です

ソース画像を表示

 

1995年までは大量生産の時代でした。

大量生産の時代には、より品質の良いモノをより安く提供する事が経済の要でした。

ただインターネットが登場しこの大量生産からフラットな世界に変わりました。

フラットな時代になり、個人のニーズに合わせたサービス提供が必要になってきたのです。

図書館に情報を調べに行くのがめんどくさいGoogleの検索が誕生

欲しいものが家を出ずとも手に入れたいAmazonの誕生

気の合う仲間の為のコミュニケーションツールが欲しいよねFacebookが誕生

このような新しいニーズにサービスを提供できたからこそアメリカは継続的な成長が出来ました。

そして日本はこれに追随する事が出来ませんでした。

 

『何故なのか?』

 

日本は集団では強い力を発揮していましたが、個人個人でアイデアを出す力は秀でていませんでした。

重要なのは会社から言われたことを粛々と実施してくことが大事

これが日本の根幹にあったからです。


つまり日本人は自分の意識を持って行動している人があまりにも少ないんです。

 

この事実に気付き、伊藤さんは自分がやるべき事が明確になったとの事です。

一人一人力をつけていく必要がある

今までは一人一人が幸せであればよい

 

一人一人が自分の意志をもって力をつけていく事が大事だと教えてくれました。

 

ではどうとりくめばいいの?

何故アメリカは元気なんでしょうか?

彼らはむちゃくちゃ多くの人と多くの会話をしています

貴方はどのようにしたい

私はこうなりたい

このような会話を多く発信し議論しています。

 

私たちも沢山しゃべるべきなんです

そして夢を語ってください

そして人の夢を応援してあげてください

こういった事の積み上げが日本を元気にしてくれると信じています

伊藤さんはこのように教えてくれました。

まとめ

今日のまとめはとってもシンプルです

そしてとっても大事な事です

『しゃべれ!!しゃべれ!!!しゃべれ!!!!』

さぁパワーもらえた!!

自分の夢に向かって行動しましょう!!

因みに伊藤さんお新刊は11月18日発売です

 

ではまた

 

 

 

 

【仕事】冷静を保つことが大事!!おすすめの10案

どうもNaokingです。

先週に引き続き朝活かるてっどの記事では無いブログ更新です。

どうした自分?って事で今日のテーマはこちら

【仕事】冷静を保つことが大事!!おすすめの10案

今回は物事を冷静に考える為の情報10選です。

2022年11月現在は

$→¥の円安で影響でいろんなモノの値段が上がっている

僕たちのアメリカがインフレの影響で多くの企業で株価がだだ下がり

経済先行きの不安から日本で働く僕らにもいろんな影響が出てきている

心が疲れる事が続いてますよね。

ちょっと待って!!

心が不安定だと適切な判断も出来ません。

そんなあなたに伝える10のアクションを今回は共有します。

 

ニュースを見る いらすとや に対する画像結果

①悪いニュースからは距離を置く

皆さん人間はネガティブなニュースに反応するってご存知ですか?

そして世の中には自分に全く関係ない(影響がない)ネガティブなニュースが毎日のように流れてきます。

そこに時間を割いているとどんどん心が疲れます。

ネガティブな情報からは距離を置きましょう!!

深呼吸 いらすとや に対する画像結果

②Take a few deep breathe

英語圏のネイティブな方がよく使うフレーズ。

深呼吸を繰り返しましょう。

ネガティブな感情を取り除くには同じ条件で同じ行動を繰り返す事が効果があります。

当たり前かもしれませんが、追い込まれた時、立ち止まって深呼吸してますか?

これが多くの方がしてないんですよね・・

③その感情を書き出してみよう

冷静をキープ出来ない理由としては、自分の今の環境を整理出来てない事が原因だったりします。

例えば多くの仕事に押しつぶされそうな時

漠然と仕事の数が多い事であたふたしていたりします。

物事を書き出してみましょう。

あれ?想像以上にこなせそうじゃない??

書き出してみて客観的に分析する事で落ち着く事が出来ますよ。

おでこ いらすとや に対する画像結果

④おでこをタッピングしてみよう

皆さん知ってました?

おでこをトントントンとタッピングする事でストレスが緩和できるんです。

これは脳には同時に別の事を処理する能力に限界があり、ストレスを感じています。

おでこをトントンと叩くとその処理に脳が使われネガティブな考えから気をそらす事が出来るから・・らしいです。

困った時には古畑任三郎を意識しよう(古い!!)

⑤友好的に人に接してみよう

追い込まれた時こそ大事なのはユーモアです。

人と話すのはとても大事!!そして極力会って話をしてみましょう。

メラビアンの法則でも証明されている通り、言語から相手に伝わるレベルはたったの3割。そして相手に友好的に接すると、相手は返報性の法則で愛を返してくれます。

かふぇ いらすとや に対する画像結果

⑥集中したい時は騒音を味方にしよう

人間は意外とノイズのある環境の方が集中できるってご存知ですか?

例えばカフェ

後ろでは多くに人が会話してますよね。

しかも後ろではバックミュージックが流れてます・・・でも気付かない

-ほどほどの騒音

-コーヒーの香り

-ルーティーン化

これが集中力を上げてくれます。

⑦成功者を真似る

今自分が抱えている不安や課題はこの世の中であなただけが直面している課題なのでしょうか?

いいえ違います。

世の中の殆どは既に誰かが経験し、それを乗り越えるための方法を本等にまとめてくれています。

不安や課題があればまずは成功者を真似ましょう。

その為に向かうのは先ずは図書館です。そこには無限の知恵がありますよ。

禅 いらすとや に対する画像結果

⑧マインドフルネスを意識しよう

ちょっとそこまで散歩してくる・・

リフレッシュって大事な事ですよね。

ただ歩いている時にもいろんな雑念が流れてきて不安が広がってないでしょうか?

その物事は一旦、頭の片隅に置いておきましょう

1歩1歩の靴のソールの感覚や地面の硬さを感じながら歩いた事ってありますか?

今の自分に意識を向けると心が休まる感覚を感じる事が出来ます。

行動する いらすとや に対する画像結果

⑨まずは行動してみよう

あの時、あんなに苦しかったのに・・でも喉元を過ぎたらそれはもはやお酒のネタになってませんか?

古い記憶は新しい記憶で上書きが出来るように人間の体は出来ています。

その為にはまず行動が必要です。新しい行動で辛かった記憶をアップデートしていきましょう。

練る いらすとや に対する画像結果

⑩しっかりと休もう

忙しすぎて休めない・・わかります

だからこそ休みを取りましょう

脳はとても優秀なCPUです、あなたが休んでいる間も働いてくれているんです。

休んでいる間に起きた出来事の整理をしてくれています。

ソートされて整った頭で行動する事で活路は見いだせます。

まとめ

今日は冷静を保つ為の10の事を纏めてみました。

これ本当に効果があるので1つでも良いので意識してやってみてください

人は何故かしら自分ではどうしようも出来ないネガティブな事に心を使いがちです。

自分の範囲の中で冷静にできる事を実直に行っていきましょう。

それがあなたの人生をより良くする一番の方法です

今回参考にさせてもらった著書はこちらです

ではまた!!

 

 

 

【朝活】第22回朝活かるてっど まとめ 

どうもNaokingです

22年11月5日に実施した朝活かるてっどのまとめ記事です。

今回はバンスラさんとリタイア60さんに登壇いただきました。

【朝活】第22回朝活かるてっど まとめ 

朝活かるてっどって?

朝活かるてっどって何ぞや?という方のために補足しますとみんなが実施している朝活(朝早く起きて自己成長の為に費やしている時間)を土曜のフレッシュな時間(朝の6:20~6:50)に共有し参加者の皆さんがより早く、より楽しくなりたい自分を達成しようという企画のスペースです。

基本的には

・5分の前回サマリー:naoが担当しています(最近5分でお収まらない・・)

・10分x2人のアチーバ(発表者)からの朝活共有

・5分の締め(クロージングの時間が取れないOnz

こんな段取りで30分番組として提供しています。

皆さん気軽にアチーバ参加も可能ですので、TwitterでDMいただければと思います。

今回のスペースのアーカイブはこちらです

 

なお、Twitterスペースの都合上1カ月以上前のアーカイブが聴けないのでYoutubeに過去のアーカイブを上げています。

www.youtube.com

人間は1日で70%程度の情報を忘れてしまうようです。

ランチタイムや移動時間などにもクイックに聴けるようになっておりますので是非隙間時間の相方としてお使いください

①バンスラさん

バンスラさんは『上手くいかない事を認識する事が大事』というテーマでお話しいただきました。

バンスラさんのTwitterアカウントはこちらです

チャレンジする事の大事さ

こちらが本日の朝活かるてっどの中でバンスラさんが挙げてくれたツイートです。

元々バンスラさんは趣味のパチンコをやめる事が出来ず試行錯誤をしていました。

そんな中でリベ大を知り自分の人生を変えるチャレンジをしてきました。

例えばリベシティの中のあるコミュニティの中で自分のチャンネルを作ろうと決断し管理人の方に相談をします

初めてのZoomを一から学びながら人の話を真摯にしっかり聞くことの大事さを知ります。

またZoomイベントを開催した事により自分でも参加者に勇気を与えることができる事に気付きました。

この経験によりパチンコに依存していた自分でも人の役に立てることがある

感謝のDMをいただいた時に今まで経験したことのない感謝される喜びを知りました。

経験が生きた事例

5月に行われたリベ大フェスのイベントで100名ほどの人たちが集まってホテルに泊まる企画が生まれました。

ただその呼びかけを行った発起人の方は、参加者の皆さんの意見を全て反映したく調整に苦労をされていたようです。

そんな中でバンスラさんより『課題の分離』『役割分担』をすることを提案し、この企画の支援を実施されました。

 

StandFMにチャレンジしてみたり、安田大サーカスの団長の奥さんである安田さちさんにインタビューを申し入れてみたりと、今までの自分では立ち入らなかった多くのハードルにチャレンジしました。

チャレンジする事の大事さ

それに取り組むことによる達成感

自分がチャレンジする事を見せることにより周りの人がチャレンジしてくれる事

これが自分の財産になりました。

そんな大したことはしてませんが(笑)、等身大の自分をさらけ出すことは勇気がいります。ただその失敗を受け入れて前に進むしか人生は好転していきません、そしてそこに価値があるものだと思います。

他人と比較しない

現在バンスラさんは物販にチャレンジしています。

ただ物販にチャレンジしているとどうしても他人の売り上げが気になります。

しかし大事なことは他人と比較して優劣を競うところではありません。

むしろその比較こそが自分の達成へのハードルを上げていることに気付きます。

それは0→1の達成を共有した時に仲間が反応してくれたこと、応援してくれたことから気付くことが出来ました。

伝えたい事

握りこぶしを作ってみてください

人は苦しいときや悔しいときに握りこぶしをつくってグッと耐えますよね。

この不安や迷いの先にはとっても素敵な未来が待っています。

それを得る為の不安や迷いや辛さがそこにあるだけです。

きっと乗り越えられます。

頑張っていきましょう。

②リタイア60さん

リタイア60さんからは『自分を変えるきっかけ』についてスピーチいただきました。

リタイア60さんのTwitterアカウントはこちらです。

twitter.com

コロナをきっかけにリタイア60さんは様々な取り組みにチャレンジしています

2019年:SNS

2020年:ブログ

2021年:Youtube配信

2022年:国家資格取得に向けて現在勉強中

このように毎年多岐にわたるチャレンジが出来ているのは尊敬する上司からの2つの教えがあったからです

チャレンジを始めたきっかけ

実はとてもシンプルです。

軽い気持ちで始めました。

本業である営業職に何かの役に立つ。

例えば発信力や表現力

このような力がつくのでは?というところからスタートしています。

とは言え、すでに40代に近い男が一人で思い立って行動しかといわれると、そうではありません。

本業の尊敬する上司から言われた2つの言葉が自分のチャレンジの基礎になっています。

上司からの言葉

①何事もやった人間だけが得をする、やらなければ経験という果実は得られない。

②何を始めるにも遅いという事はない

この2つの言葉に基づき行動をされています。

今では情報はネットや本を利用すれば簡単に仕入れることができます。

ただ大事なことをそれを経験したからこそ、その経験が血肉となり今の自分を形成します。この経験にかなうものはありません。

 

実際にSNS/ブログ/youtubeなどの経験は、本業でのセミナー活動などに大きく寄与してくれました。

Twitter:見ず知らずの人たちとコミュニケーションが取れます。この140文字に様々なリアクションを見ることができます。

様々な価値観を持った人たちが世の中にはいる事を知ることが出来ました。

 

ブログ:言葉や写真や絵をうまく使うことで分かりやすく表現する力を得ることが出来ました。また自分では100点のブログでも評価がいまいちだったり、少し適当に描いたものが評価されたり、結果を見ながら分析する力も磨けたかと思います。

これが本書のセミナーのパワーポイントなどに利活用が出来ています

 

Youtube:自分が作った動画を見てみると、意外と自分では気づかない口癖などに気付くことができます。結果として本職のセミナーの中ではそれを意識して実施するなど取り組んできた結果が本職の価値を底上げしてくれています

このどれもが上司からの言葉『行動しなければ何も生まれない』がリタイア60さんの背中を教えてれたの事でした。

まとめ

今日のまとめです。

今回はバンスラさんそしてリタイア60さんに登壇をいただきました。

お二人とも何かをきっかけに新たなチャレンジにトライされています。

皆さんは行動出来てますか?

お二人のお話はきっと皆さんの背中を押してくれるお話になっていると思います。

是非アーカイブでお二人の言葉でお話を聞いてみてください

朝活かるてっどの今後についてのご報告

またこの11月5日の回では一つ大きな報告をさせてもらいました。

それがこちら

画像

6月よりスタートしました『朝活かるてっど』は年内を持って番組を終了する運びとなりました。

毎週のアクセス数は良い形で伸びてきておりTwitter内での反響もまずまずではありました。

ただここに記載の通り、朝活かるてっど自体がストレッチゾーンではなく、聞いていただいているリスナーや発起人3名のコンフォートゾーンになりつつある事

そこからの脱却という形で年内終了を決定させていただきました。

年内終了といってもこのブログを執筆しているタイミングではまだ数回の実施があります。

12月24日のクリスマスイブが最終回。

そこまで引き続き応援いただけると幸いです。

 

ではまた!!

【人生】自分の直感を信じて行動してみよう

どうもNaokingです

久しぶりの朝活かるてっどでは無い記事の更新です。

って事で今日のテーマはこちら

【人生】自分の直感を信じて行動してみよう

情報は多すぎても意味がない

皆さんこんなお話をご存知でしょうか?

24種類のジャムが置かれたコーナ

6種類のジャムが置かれたコーナ

この2つのコーナでどちらのコーナの売り上げが高かったのか?

一見すると様々な品揃えが豊富な24種類のジャムのコーナが人気になりそうですが、結果としては6種類のジャムのコーナの方が売り上げが高かったようです。

 

この実験からこの法則は『ジャムの法則』と呼ばれています

 

人は入ってくる情報が多すぎると判断を誤る

もしくは選択する事をやめてしまうようです。

ただ何かにチャレンジしようとする時ってたくさんの情報を得ようとしますよね。

これが結果として、チャレンジをやめてしまう要因になってしまうのです。

 

逆に選択肢が少ないと優先順位付けが容易になり行動が楽になります。

大事な事は『事前の大量のインプットでは無く』、『最適解をどのように作るのか』という事ですね。

コイントス いらすとや に対する画像結果

コイントスで決めても結果は変わらない

皆さんは重要な決断をする機会にどのような行動を取るでしょうか?

あの時、あの道を選んでいれば・・

そんな悔やむ事ってないですか?

私は今でも後悔している事がありますがその選択肢を選んでいると今の自分の環境は手に入っていなかったわけです。

ただ人間の幸福度を測る実験をしたところ

決めなかった後悔と決めて訪れた後悔とでは後者の方が幸福度が高いという結果が出ています。

悩んだ時はコイントスで決めるぐらいにフランクに決定してみてもよいと思いますよ。

比較をしても意味は無い

皆さん何かを選ぶ時って、様々な角度で比較をしてませんか?

人間は比較をする生き物です。

それはなぜか?

何故なら自分で情報を判断する事が苦手だから比較をします。

・〇と✕をつけて多い方が優れている

・社会的な評価をみてどっちが良いかを選定

この判断の方が楽だからです。

 

ただこれは環境や時代が変わると行ってきた比較自体が意味を成しません。

私の親の世代では、公務員は金儲けをしたくない人たちが行く場所で民間に行かないなんて馬鹿だという意見が多かったですが、時代が変われば公務員を目指すべきだに変わりましたよね。

 

今の世の中、移り変わりが激しい時代です。

今このタイミングの比較よりも直感を信じてみてもよいと思いませんか?

他人の為に行動してみよう

最後に行動指針についてです。

皆さんは自分自身がより良くなるために行動をしてますよね。

頭を切り替えて一度他者の為の行動をしてみませんか?

損得は思考

利他は本能

2つのバランスがとても大事になります。

多くの成功者は誰かの課題を解決する方法を提供して、その見返りとして多くの富を得ています。

『情けは人の為ならず』って言葉をご存知でしょうか?

 

誤った意味で理解されている方が多いのですが、この言葉の意味は親切は回りまわって自分に返ってくるという意味となります。

また心理学でも言われている好意の返報性(人は好意的に接する人には好意で返す傾向がある)を考えると人の為に行動してみる事は、自分の成功への近道ともいえるのではないでしょうか?

まとめ

今日は『行動する事』について記事を書きました。

多くの方がどのように行動すれば最良の結果を得られるんだろう・・を深く考えすぎてそして行動できずにいます。

今日の選択肢が未来を作りますが、行動しなければその結果は生まれません。

明日より今日、情報収集ではなく行動をしてみる事が大事である事を少しまとめさせてもらいました。

参考にさせてもらった本はこちらです

 

ではまた