関西で働く外資系IT企業(GAFAM)サラリーマンのあれこれ

関西圏で働いていて感じたことを発信していきます。主に副業や投資、外資系への転職(各社に転職した友人の採用までの方法等)・・英語や筋トレ そして仕事での成功体験など皆さんに有益な情報を発信できればと思っています

【マーケティング・行動経済学】トリガー

どうもNaokingです

2024年も折り返しを越えて夏

今回の本はまだ読み終えてません

ただこの情報を記録しておきたいと思い先行してブログに書きました。

って事で、今日のテーマはこちら

マーケティング行動経済学】トリガー

今日の著書

 

こちらです。

何故本を読み終える前にブログに書いたのか

こちらの本は最初の章で様々なマーケティング手法を紹介しており

その後、その事例や効果について教えてくれます。

 

過去様々なマーケティングの本を読んできましたが、そのサマリーになるなと思い改めてその手法をいつでも見返せる事に価値があると感じたからです。

 

その為本の内容・・ではなく、マーケティングテクニックがこの後は続きますことをご少々ください

マーケティング戦略

マーケティングは以下の管理を回していく事が基本となります。

リサーチ

➡セグメンテーション

➡ターゲティングポジショニング

➡4P分析(マーケティングミックス:プライス+プレイス+プロダクト+プロモーション)

➡実施

➡管理

 

ただここで注意が必要なのですが、人間的視点を持つ事が大事です

人間的視点とは人は私たちの想像以上に合理的な判断をしていないという事です。

 

短期的判断

目立つだけで判断する

-バンドワゴン効果:人は人気がある事を知ると欲しくなる

-ハロー効果:目立つ特徴に触れると、それだけで価値があると錯覚する

-希少性の法則:入手しにくいものに価値があると錯覚する

-ジンクビリチオン効果:凄そうな言葉だけでよさそうと感じる効果

 

情報の与えられ方で判断する

-ザイオンス効果:何度も繰り返す事で親近感を持つ

-ウィンザー効果:第三者からの間接的な情報に価値を感じる

-返報性の法則:人は施しを受けた相手に対して同等の価値を提供する

 

自分の与え方で判断する

-確証バイアス:自分お考えを正当化する為の情報ばかり集めてしまう

-一貫性の法則:自分で決めたのでそれに反する行動をしなくなる

-ヴェフレン効果:自分をアピールしたい気持ちから高額のモノに手を出してします

 

損をしない事を過大重視する

このようなメリットがあります

このようなデメリットがあります

この2つの言葉に対して人間は損する方にフォーカスしてしまいます

-損失回避性:リスクにさらされることに過大に反応する事

-保有効果:自分の持つ者の価値を高く評価してしまう事

-現状維持バイアス:何かを変える得よりも変化のストレスを嫌がる事

-現状志向バイアス:目の前の価値を過大評価し将来を過小評価する事

 

まとめ

本の冒頭からこのような過去聞いたことがあるけどなんだっけ?を端的にまとめてくれており、本を読むよりもその内容を書き写す事に時間を有してしまいました

 

その後の章ではこの例が続きます(まだ読んでいる途中ですが)

再現性や利用の成功事例が分かるので腹落ち感が増す事でしょう

 

是非皆さんもこの本を読んでビジネスの戦略を練ってみてください

 

ではまた

【英語】改めてDMM英会話50,000分の僕の英語力について触れてみる

どうもNaokingです。

淡々と英会話を毎日実施しているのですが、改めて自分の成長について触れてみたいと思います。

【英語】改めてDMM英会話50,000分の僕の英語力について触れてみる

使い勝手のレビューはこちらの過去記事を

過去10,000分や20,000分の時のレビューはこちらを参考にしてください

今回はDMMがいいよとか何がいいよと言うような比較は全くしておりません

こうやって過去の記事を検索すると過去5回にわたり英語について触れてきていますね。

我ながらすごい

www.it-west.work

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英語を続ける上で大事な事

多くの方がオンライン英会話にチャレンジするも続かないのではないかと思います。

私はコロナ前のいつからだったか正確には忘れましたが、コロナ期間中も今も、基本的には毎日1レッスン受けています。

コロナ前の2018年頃は、何とか毎週3回以上やると決めて、会社の会議室で空き時間があれば実施したり、帰ってきて寝るまでに何とか実施・・

 

こんな生活を送っていました。

外資系で働いているから英語が出来るのか?と聞かれるとひどい有様です。

当然外資系で働いていると年度末にレイオフ(クビ)の勧告を受けるメンバーを見ていたので、明日は我が身という状況において、英語を学ぶ事=自分の橋梁水準をKeepする事につながるので、英会話に本腰を入れようと考えたのがDMM英会話を始めたきっかけです。

 

何となく海外に旅行に行った際に英語が喋れる

もしくはなんか英語が喋れるとカッコいい

このようなモチベーションでスタートするとおそらく多くの人が挫折すると思います。

僕の場合は自分のより良い環境を継続するために、必要なスキルだったのでこの期間を継続出来たのだと思います。

 

息を吸うように英語を学ぶ

正直に言いますが、最初の内は日本語の通じない先生とマンツーマンで会話するのは苦痛だと思います。

ただここには慣れが必要ですし、あなたは生徒であり相手は先生です。

僕は短期集中で英語を習得できる自信が無かったので、歯を磨くように、息を吸うように英語に触れる日常を作る事を意識しました。

 

つまり例えお正月でもお盆休みでもDMM英会話を受け25分間英語での対話を楽しむことを決めたのです。

 

英会話って筋トレと同じだと思っています。

離れると忘れてします。

それであれば離れなければいいのです。

DMM英会話であれば早朝から深夜まで国は違えどどこかの国の先生を予約できるので自分に甘えさえ持たなければ授業を受ける事が出来ます。

息を吸うように英語を学ぶ

正直今だとDMM英会話をやっていない(予定が忙しく実施が夕方になるなど)と不安になるぐらいです。

 

実際の時間を考えてみよう

皆さん50,000分って長いですか?短いですか?

分と言う言葉が脳をぼけさせてますので、もう少しリアルな時間に変換していきましょう

今日の僕(土曜の朝のセッションは先ほど終えました)の時間はこれです

 

51,750分を時間に直してみましょう

862.5時間です

ではこの時間を1日で割ってみましょう。ただ8時間は寝ている時間と考え、人と接する時間で割ると1日に英語に触れる時間の目安は8時間程度でしょうか

107.8日になりました

あれあれ3.5か月ぐらいになっちゃったぞ?

 

って事でリアルの英語に触れている時間はそんなもんなんです

まぁ8時間ずっと誰かと会話をしている訳ではないので少しタイトに見積もってますが、少なくとも海外に住んでる人の半年分ぐらいの英語のシャワーを受けたレベルでしょうか

 

つまりすごい時間英語に触れているかと言われると全く持ってそんな事は無いのです。

 

そして実力は?

僕の英語に対する知識はFラン大学クラスのスタートでTOIECは350点程度

そして外資に入ったタイミングでは550点程度だったと思います。

あくまで体感の話ですし、皆さんとバックグラウンドが異なりますが

先ず10,000分までの実施では、脳内で日本語を英語に変換していた感覚があります。

20,000分を超えたぐらいでは英語を英語で使っている感覚となります

その後、僕の中ではスランプを感じ成長している感覚はありませんでした。

40,000分を超えたあたりでTo不定詞や動名詞、過去の時制の一致等

しゃべりながらここは過去形にしておかないと・・と

しゃべる言葉と脳内での変換ミスに気付けるバッファが生まれた感じがします。

 

では文法はどうなのでしょうか?

海外に駐在していたメンバー含めた英語でのミーティングでフィードバックを求めてみると言葉は通じてるし問題ないと思うよとコメントをもらっているのでむちゃくちゃな言葉ではなさそうです。

 

ただ僕の中で思っている事は第二言語で学ぶ言葉はネイティブのようには話せないという事です。

アグネスちゃんやジェイソンを見ていて思うのですが、どれだけ勉強して長い時間その環境に居てもやはり接続詞や言葉に違和感がありますよね。

どこまで学んでもネイティブのように流ちょうにはなれないのかなと思い発音や文法のミスは諦め、以下に会話が成り立つのかにフォーカスをしています。

 

まとめ

そういえば50000分達成時に英会話の成長について書いてなかったなと思い改めて英会話について触れてみました。

英語を始めようかなと思われている方は

 

①目標を明確にする(可能なら人生に関わる目標を作る)

②最初はつらいが習慣化する

③ゴールを高く設定しない

 

この程度の考えで実施する事をお勧めします。

 

 

 

【時間術】なぜあなたの仕事は終わらないのか?

どうもNaokingです。

では今日も読んだ本の気になったポイントをまとめていきましょう

って事で今日のテーマはこちら

【時間術】なぜあなたの仕事は終わらないのか?

本日の著書

 

マイクロソフト伝説のプログラマーである中島さんの著書です。

中島さんはWindows95の時代にマウスの右クリックの動作等、PCの基礎となる部分を開発した方となります。

 

こちらの本の中で最も響いた言葉は

人生を制する者は人生を制する

知る事だけでは不十分、やる気だけでは不十分、行動しなければ意味が無い

 

作者のメッセージはココなのかなと思っています

 

天から与えられた時間は皆平等

当たり前ですが、例え大金持ちも貧乏も天から与えられた時間は皆平等です

 

それゆえ人の能力が急に向上する事もなく、しっかりと自分の意志『自分のやりたい事』に誠実に向き合う事が大事です

それにより幸せは手に入ると作者は言います

 

何故仕事が終わらないのか?

仕事が忙しくて仕事が終わらない

そんな人は自分が見積もっている作業の時間見積もりが甘すぎます。

学校のテストでも前半は簡単な基礎問題、後半は応用問題と言う構成が多いですが、この応用問題にかかる時間の見積もりをミスり、いつまでたってもあなたは忙しさのサイクルから抜ける事が出来ないのです。

 

以下の3つを意識してみよう

①安請け合いをしてないか?

②ギリギリまでやらずに放置していないか?

③計画を甘く見積もらない

 

仕事において必ずやり直しは発生します。

まずはプロトタイプを作り共有する、この感覚が大事

 

自分の中での締め切りを作る

仕事にトラブルはつきものです。

明日にこの仕事をしよう・・そう思っても急ぎのタスクが翌日に入ってしまい、週末までに片付ければいいや・・

そんなこんなで締め切りを迎えてします。

こんな経験ありませんか?

 

時間をコントロールする事は出来る人と言うのは

①リスク測定ができる

②目に見える形のモノ(70%程度の出来)をまずは作る

③先行して作成した事により締め切りまでに誤差に対応できる

応じてこのプロセスが出来ています。

 

ただ真理としてはやりたい事をやる為にはやりたくない事を急ぎ終わらせてその時間を作るしかありません。

まずは先行して出来うる範囲の作業を急ぎ終わらせる意識を持ちましょう

 

ラストスパート思考が諸悪の根源

見積もりはあくまで見積もりです、その見積もり通りに事が進む事の方がレアです

まずは最初の2日で8割の事をなんとしても終わらせましょう。

著者は集中して界王拳20倍で作業に集中しようとおっしゃっています。

考えてから行動するのではなく行動しながら考えるこの感覚が大事です。

 

目的のない勉強はしない

何となく将来役に立ちそう

こんな気持ちで取り組む勉強は全くの無駄です。

理想はやりながら覚える

この感覚です。

自分が興味のある事であればまずはやってみる

集中は、自分が好きだからこそ自然に出来る事となります。

 

まとめ

本書は時間術を知りたい方からすると肩透かしを感じると思います

何方かと言うとメンタルに刺さる言葉をこの本から多く受け取る事が出来るでしょう。

本書の中で筆者が強く言いたい事は以下かと思います。

『自分が楽しいと感じる行動をしないと人は幸せにはなれない』

今の仕事に不満がある方は読んでみる事をお勧めします

 

 

ではまた

 

 

【ビジネス】努力革命

どうもNaokingです。

 

最近実は読んだ本でメモを取る数が減ってきている事に気付きました

やはり成功者の多くは共通の行動をとっており、改めてメモを取る事の新鮮さが無くなってきている状況です。

 

当然知っている事をやっているか?

これが大事になりますが、知識データベースをここに書き留めていくという観点で見るとだんだんこの部後るに書いている内容が少なくなってきそうです。

 

と言う事で今日のテーマはこちら

【ビジネス】努力革命

今日の著書

今回の著書はこちら

 

こちら伊藤羊一先生と尾原さんの共作です

因みにこのタイトルはけんすうさんが作ったとの事で、なんかオールスターって感じですね。

 

タイトルは努力革命と抽象的ですが、内容はChat GPTをはじめとした生成AIを使いこなさないとビジネスマンに未来はない

こんな事を教えてくれる本です。

細かなプロンプトがどうこう・・

みたいな話ではなく、働き方が変わる事を教えてくれる本ですので、How toを求めている方は違う本を読みましょう

 

3つの変化

ビジネスにおける今までとこれからが大きく変わってきています

①80点のゴールから80点がスタートラインへ

②あらゆるものは個別化していく

③正解主義から修正主義へ

 

この共通点を自分の好きを追求する事

 

今間までの頭の良さとは、言い換えると暗記力や公式に当てはめて決められた正解にいち早くたどり着けるかでした。

これが今後『引き出しの多さ:知識量』と『つなげる力:推論力』を使い問題解決のために、課題を小分けにしていく力、そして課題のセンターピンを見つける力が頭の良さの定義に変わっていきます

 

PDCAからDCPAへ

P:計画

D:行動

C:評価

A:改善

 

これがビジネスにおけるベースサイクルでした

これがDCPAに変化していきます。

はしりながら考える、この意識が大事です

 

これは言い換えるとクリエイティブ経済の到来です

消費者であったたった一人がこれからはクリエイターにある双方向型の経済圏になります。

生成AIの力を使えば絵を描く事や動画を作る事も簡単です。

開発言語も学ぶから当てはめるに変わるかと思います。

 

いつでもどこでも学べる時代へ

生成AIを使うという事は時間の制限がなくなります

例え早朝でも、深夜でも、あなたの学びたいときに全く不満を言わない先生があなたの隣にいる状態になるんです。

 

まとめ

この本の骨子だと思いますが日本で常識とされていたものがこれからは逆の世界になる

 

 

これ面白そうだな・・自分に必要かも

こんな感覚がスタートラインに変わります。

さぁ学ぼう

 

 

 

 

【人生】19歳までに手に入れる7つの武器

どうもNaokingです。

6月ももう終わり、2024年もあと半分です。

45歳の年になると自分の人生というものについて考える時間が増えます。

そんな中で手に取った本はこちらです

 

【人生】19歳までに手に入れる7つの武器

本日の著書

樺沢先生の最新作です

19歳までって書いてるのに45歳のおっさんが!!

って事はさておき、本屋で見かけてさらっと読んだ後

これにしようと決めました。

 

この本では人生の成功法則を教えてくれます

その方法は【整える】【つながる】【行動する】

言い換えるとインプット・アウトプット・そしてフィードバック

このような形で人生を生きていく事をお勧めされていました。

 

整える力

規則正しく生きているだけで日本人の上位15%になれる

-良く寝る

-運動する

-栄養をしっかり取る

運動をする➡記憶力・集中力が強化されるので運動はお勧めです。

 

レジリエンスを高める方法

①100回失敗する:転んで起き上がる これが経験 失敗はフィードバックにより経験に変わる

②第三の選択肢を持つ:Yes or Noではなく中間の【ボチボチ】の感覚を持つ

ニュートラルな視点:先入観を持たない事が大事

 

人と繋がる力

コミュニケーション力と勇気が人と繋がる力になる

既に自分個人で何かを達成する事が難しい時代

例えばRPGで一人で魔王を倒すの同じ

 

繋がる力を育てる大事な3つのポイント

①リアル出会い自己開示する事

②相手の顔色を読む表情で伝える

③コミュニティに入る

困ったらまず誰かと話をする=実際ストレスの9割はこれで解決する。

 

悩みがある場合は、その悩みをまずタスクに落とす事が大事

To Doタスクが出来上がればそのタスクに沿って行動していく、そうする事で不安は解消されます

 

先ず困った事が起きたら

①人に相談する

②根とで調べる

この2つは習慣化をしておこう

 

好奇心を持つ事

好奇心を持つ人は持たない人の2倍人生を早く楽しく有利に進める事が出来る

好奇心を持つための3つの方法

①人に会う

②いった事のない場所に行く

③やった事のない事をする(チャレンジではなく冒険する心構えが大事)

 

アウトプット力

アウトプット力は現実を変える力。自己成長に必須な力となる。

アウトプットサイクルを回す事が大事

まずはインプット【読む・聴く・見る】 

これをアウトプットしていく【書く・話す・行動する】

そしてフィードバックをもらう【振り返る・見直す・修正する・改善する】

これによりアウトプット力は向上します。

 

昭和の仕事はインプットが大事だった

上司の言われた作業をしっかりやる事で成果が出た

ただしこの仕事はシンプルなタスクの為、AIに置き換えられる仕事となる

 

令和の仕事はアウトプットが大事

自分で考え行動し新しいアイデアを盛り込み良いものへ改善していく

これにより仕事に価値が生まれる

 

まとめ

樺沢先生の本はとても読みやすくそしてすごくきれいにまとまっているので納得感のある内容ばかりです。

今回紹介した内容は本当にごく一部

興味がある方は是非こちら読んでてみください。

 

この本の中で読書についても言及されています。

読書をする事で

思考力・文章力・説明力・要約力・集中力・記憶力が上昇する

その本の内容をアウトプットする事で

自己洞察力・共感力・コミュニケーション力・会話力が上昇する

やっぱり読書最強ですね

ではまた

 

 

【人生】人生は気分が10割

どうもNaokingです。

さて今回も新しい本のメモった部分の紹介です

【人生】人生は気分が10割

今回の著書

タイトルが素敵ですよね。

本屋で物色している時に見つけたのかいました

 

本書は著者がSNSに投稿された内容をベースとして

読者に色々な気付きを与えてくれる本となります。

要所要所に謎のポエム?が挟まっているのですが、少し心が疲れていた僕にはとても良い薬となりました(笑)

 

この本のコンセプト

人生は毎日に積み重ねで成り立っている

つまり何より大事な事は気分である

 

例えば我慢

これは腐らず打開策を探しトライし続ける事と考えるのが良いです

例えばトラブル

これは成長の糧としてチャレンジする課題として認識する

つまり気分の持ちようで良い気分で取り組むことが出来る

 

ストレスフリーになる為に

大事な事は3つの行動

①30分早く行動:心に余裕が生まれます

②本屋分を読む:6分程度、イライラや不安から離れる事でストレスの60%は改善出来る

③メンターに相談:自分一人で抱え込まない、メンターをつけてまずは相談してみよう

 

大切にすべき人

この3つに当てはまる場合は大事にしよう

①向上心を刺激してくれる人

②お手本にしたい人

③与えられたら返す人

 

人生の参考にすべき人

この3つを持つ人を参考にしよう

①継続型の人

②分かち合いの精神を持つ人

③言動が一致している人

 

人生に欠かせない3つの要素

①小さな努力重ねる

②根性がある(諦めない):出来ると信じる事

③根拠のない自信

 

まとめ

本書は106もの習慣を書いてくれてはいるのですが、私がメモったのは

このぐらいとなります。

 

既に多くの情報を得て行動をしてはいるのでおそらく刺さる部分と言うか既にやっているなと感じる事が多かったのだと思います。

 

自分の人生をより良いものにしていきたい。

でも何から始めたらわからない

そんな人は先ずこの本の興味があるところから改善していくのがいいのかもしれませんね

 

 

是非参考にしてみてください

 

ではまた

 

 

【人生】40歳からの仕事の壁を超える勝間式思考法

どうもNaokingです

前回の報告の通り、やるべき事が落ち着いてきたので

ここから知識データベースの再構築のために読んだ本を纏めていきます

【人生】40歳からの仕事の壁を超える勝間式思考法

今回の著書

先日でたばかりのこちらです

ビジネスマンの方であれば一度は聞いたことがあるであろう勝間さんの最新作

 

私も既に40代を折り返す年となりました。

この年は色々と人生を考える年代です。

この本の中では質問者と勝間さんというスタイルで様々な悩みについての見解とそんなあなたにお勧めの本と言う形となります

皆似たような悩みもってますので、自分に近しい課題についての解決策を学ぶ本としては良いと思います

0.2%の日々の改善

毎日0.2%の日々の改善を行い成長を感じる事が出来れば1年後にはあなたの成長は2倍に膨れ上がっている。5年後には38倍

5年後を見据えて3つの目標を立てるのが大事

その為にはこの3つのアクションを意識しよう

 

①我慢も努力もし過ぎない

②やらなくてよい事は捨てる

③ドリームキラーは無視

 

20代30代の時であれば死ぬ気で働け~!!って号令になりそうですが

流石40代考える骨子が異なってきています

 

伝えるが苦手な人は

人前で話すのが苦手な人は常に自分に意識が行っている。

伝える先は相手、つまり相手に意識を向ける必要があります

状うようなポイントは3回繰り返し伝えましょう

『聴く』を知ると『話す』が上手くなります

 

強みを知る

私には強みが無い

そんな方が多いと思いますが、強みは必ずあると心得ましょう

他人と比べた強みではなく自分の中で相対的な強みを組み合わせる事であなたの個性になります。

自分の強みを磨くと共に自分の弱みについてはもう捨てましょう

時間がない状態は常に物がいっぱいの旅行鞄と同じ状況

常に中のモノを探しまわさないと見つからない状況なので、まずはいらないものを排除する思考が大事

 

40代はチームワーク

40代はチームワーク力が大事です。あなたの仕事の範囲は一人でこなせることよりも大きくなっているからです。

そしてAIの台頭により個人のタスクはAIと戦う事になります。

コンピュータに勝るパフォーマンスをタスクで出す事は出来ません。

そこで大事なのがコミュニケーション力 そしてそのコミュニケーションに大事なのか聴く力

 

お金と健康とバッファ(余白)をもって仕事にとりかかろう

 

サードプレイス

幸せの土台になるサードプレイス

これが見つからない事に焦らなくてよい

自分のしたい事が出来る権利はある

でも余裕がないなら、小さなサイズの場所を探す程度で行動しよう

 

身体的パフォーマンス

身体的パフォーマンスは下がるのが当たり前

以前と同じように働いていく感覚を捨てよう

寿命に向けて緩やかに死んでいくのは自然の摂理

『以前と同じ』

この感覚を捨てよう。

考え方の根幹はBe Lazy 怠惰であれ

 

まとめ

本書は仕事や健康 お金等様々な感手に対する悩みの解決策とその参考図書という構成になっているので、本当に自分に当てはまるなと思った課題は、お勧めの図書を買ってみるという次にアクションが分かりやすい構成になっています

 

今回、私がよんでいてメモった部分のみの共有なのでもっと多くの課題と向き合っていらっしゃいます。

自分の人生に悩みを持つ40代の方は読んでみてもよい本ではないでしょうか?

 

 

ではまた