関西で働く外資系IT企業サラリーマンのあれこれ

関西圏で働いていてあれこれ感じたことを発信していきます。主に副業や投資、転職について・・英語や筋トレ そして仕事での成功体験など皆さんに有益な情報を発信できればと思っています

【ビジネス】チャンスというものを考えてみる

どうもNaokingです。

今日も一日テレワーク 子供との散歩は50分、かえってリングフィットを一緒に実施しました。

Apple Watchのアクティビティのアクティビティとしては

ムーブ:82%

エクササイズ:90%

スタンド:75%

と全てもう少しやってれば・・というレベルでした。

リングフィットが娘分のみで終えてしまったので息子分をやってれば・・と思いつつ
まぁ最低限の運動はできているのでは?と思っています。

2週間後の体重が楽しみ?です。

 

 

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ってことで今日のテーマはこちら

 

【ビジネス】チャンスというものを考えてみる

今更ながらせどりにチャレンジしてみたり、投資を始めてみたりと

去年から新しい事をやり始めました。

 

www.it-west.work

 その時の記事がこちら↑↑↑

ただ副業という観点で見ると私はチャンスを結構逃してきたのだろうなと後悔しています。

正直もっと早く始めていれば・・と思う事が多いのですが、今日が一番若い日と思い今でも粛々と続けていたりします。

 

 ではどのようにしてチャンスをつかむのでしょうか?

みんなが拾わないチャンスを拾おう

いつも心のバイブルにしているこちらの本でこんなトピックがあります

 

 

 

 

マネーの拳という三田 紀房先生(ドラゴン桜が有名ですね)の漫画の一コマの話です。

主人公の花岡はボクシングの世界チャンピオンでしたが現役を引退した後に始めたビジネスでは上手くいかず、苦しい日々を過ごしていました。

ある日大富豪に教えを請います。彼から1億円の出資をしてもらう条件としてホームレスを10人雇う事を条件にされます。

 

そこで花岡はホームレスを集め、ガラガラくじ引きを引かせます。

赤が出れば採用、白が出れば不採用、10人赤玉が出た時点で終了。

 

多くのホームレスは、最初に赤玉が出る確率が低いと考え、一番最初に引くのをためらいます。

 

最初に引いた人は赤玉が出ました。

次の人も赤玉が出ました。

そして3人目も赤玉

 

つまり最初から赤玉しか入っていないかったようです。

それに気づき、残りのホームレスがくじを引こうと群がります。

ただ主人公はそれを遮り叫びます

 

『ダメなくせに、まだ何かを守ろうっていうのか』

『みんなが気づいたら、それはもうチャンスじゃないだよ・・』

 

どうでしょう?

なんか心に来るものがありませんか??

 

 

 

つまりどういう事?

結論ですが、みんながチャンスだと気づかないからこそチャンスなのです。

またチャンスとはみんなが理解しているが、難しさや恐怖によりチャレンジできない事項であるともいえます。

 

逆に言うとみんなが危険や困難だという事にチャレンジする事が成功につながると言えるのではないでしょうか?

 

会社で働いていると、この仕事は受けたくないなとか、めんどくさいなというような事ありませんか?

 

実は私は、今の会社から声をかけていただけるきっかけなのですが、
その様な正直この話は受けたくないだろうというような案件を2つWinできた事が
きっかけでした。

 

まぁ当時関西に転勤してきたらミッションが新規開拓って事もあり、
毒まんじゅうと分かっていながらも食べないといけないぐらい数字の組み立てがしんどかったというだけなのかもしれません。

 

結果としてマネーの拳の一番最初にガラガラを引いたホームレスになれた事が今につながっていると思っているわけです。

※ちなみに今でも前職のその部署は私が新規開拓したこの2社がメインの数字を作ってるみたいです(笑)

 

という事で、皆さんも是非、めんどくさいなと思った仕事を成功のチャンスと捉えてチャレンジしてみてください

 

ではまた