関西で働く外資系IT企業サラリーマンのあれこれ

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最近の外資系IT企業へ入社してくる人の属性が変わってきた!?

どうもNaokingです

火曜からずっとホテル住まい。早く帰りたい!!

ってことで今日はこのテーマ

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最近の外資系IT企業へ入社してくる人の属性が変わってきた!?

まず先に行っておくと私の会社について触れるので一般的では無いかもしれませんが外資系に転職をお考えの方には少し参考になるかもしれません

今週インターナルなミーティングが多くWestという離れ小島で生活している私も最近、新しく参加されたメンバーなんかとお話しする機会が多くありました。

 

なんだろう?3~4年前に東京に出張すると、なんだかんだ同じ事業部門に所属している人たちって顔は知ってるって方が多かったのですが、最近東京に来ると、なんか知らない顔だらけでびっくりします。なので居心地悪いんですよね(愚痴です)

 

では昔はどんな人たちが入ってきてたの?

昔と言っても私は7年ほどしかこの会社に働いていないのでそれほど昔では無いですが諸先輩方の前職をお聞きしてもざっくりこんな感じでしょうか?

IBM

・HP(古い人はDEC)

Oracle

・EMC

VMware

・SAP

まぁ一言でいうと一つの時代のマーケットリーダであった会社からやってこられる方が多いです。

 

しかも話をするとこの人、元Oracleだなとか多分IBMだってわかるんですよね。雰囲気で・・

 

最近はどんな人?

まず誤解が無いようお伝えすると変わらず同じような感じの方が来られてます。

ただそれ以上に非常にとがった感じの方が増えてきたかなという感じなんですね

シリコンバレーで起業したスタートアップの分析計のエンジニア

Youtubeで起業斡旋している自称?コンサルタント

NPO団体の活動家?

 

話をしてみると

彼らって職場で働くことは、人生の通過点と捉えられている人が多く、呼ばれて楽しそうだったので来ました的な感覚の人が多いです

今は企業では無く個の時代とわかってはいるものの、より近いところでその体験をされている方々と触れ合うと鳥肌が立つような感覚を覚えました。

 

企業もそれを求めている?

考えてみると、まずは物により課題を解決してきた時代から、ソフトウエアによる解決へ形が変わってきました。

ただソフトウエアを入れればよい時代から更に個人として経験してきた実績により

よりエッジのとがった解決策を求められる時代になってきたのかもしれませんね。

その場合、ビジネスに勝つ組織を作ろうとした場合、前職の会社名が聞き心地の良い会社よりも最短で顧客の課題にタッチできる経験を持った人が集まっていくのではないでしょうか?

 

色々勉強と経験を積んでいかないといけないですね

ではまた!!