関西で働く外資系IT企業サラリーマンのあれこれ

関西圏で働いていてあれこれ感じたことを発信していきます。主に副業や投資、転職について・・英語や筋トレ そして仕事での成功体験など皆さんに有益な情報を発信できればと思っています

コンフォートゾーンからの脱却って

はい、こんにちわ Naokingです。

実はこの連休末に外出してたんですが体調を少し崩してしまいまして

昨日Blog書こうと思ってましたが、大事をとって早く寝てしまいました。

今日はお客様とのミーティングも無いので在宅勤務で仕事してます。

外資なので自分のルールで仕事場所を調整できることは本当にいいことですよね

 

 

さて今回のテーマは

【コンフォートゾーンからの脱却】です

コンフォートゾーン(英語:Comfort zone)とは、「快適な空間」を意味する語である。心理学などでは、ストレス不安が無く、限りなく落ち着いた精神状態でいられる場所を指す

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ちなみに余談ですが、写真を最後に貼り付けようと思い記事を見直していたのですが、なぜかしら800文字ぐらい記事を誤って削除してしまいました。

これOfficeみたいに戻るボタン無いんですかね?(まじショックです)

 

私がコンフォートゾーンという言葉に出会ったのはTEDというアメリカのプレゼン番組です。またまた余談ですが、サラリーマンの方はぜひTEDは見たほうがいいです。

私もIT畑の人間なんでテクノロジー関連のTEDなんかはすごくワクワクしながら見てます。

 

ほんでもってコンフォートゾーンなのですが、皆さんの環境に当てはめていくと

既に慣れた環境でルーティーンでこなせる環境を継続することを言います。

・顔見知りのお客さんへの訪問

・働きなれたメンバーとのワーク

・働きなれたロケーション

その中で給料をもらい人生を過ごす・・非常に良いことだと思いますが

このご時世永遠にこの環境が続く保証はどこにもありません。

 

ある意味、コンフォートゾーンに居続けるという事は周りを見渡すことを諦める事にもなり、結果として茹でガエルのように気が付けば、どうしようもない状況におちいってしまう・・というのが現在のマーケットの状況ではないでしょうか?

 

例えばシャープや東芝がこんなビジネス状況なるなんて10年前まで誰が想像したでしょうか?

ちなみに私は、今年度、働きなれたテリトリーを外れ

新しいお客様の担当になりました

 

やはり最初は非常にしんどかったです。フォーキャストの制度や現状のビジネスの状況。競合他社との立ち位置など様々な点で不安を持ちながら仕事をしました。

 

ただ新しいメンバやお客様との出会い。自分の考え方に偏見があったなと思うことも多々あり、その組織に入ってこそ気づくことも多くありました。

結果として新しい情報を得て自分の成長を感じられている状況です

 

現在転職を考えている方、ルーティンワークでストレスなく働いている方、コンフォートゾーンを飛び出すことは、非常に勇気のいる事ではありますが

間違いなく大きな成長にもつながることかと思います。

 

是非、自分の人生をより良いものにするために飛び出してみる事を考えてみてはいかがでしょうか?

 

ではまた