関西で働く外資系IT企業(GAFAM)サラリーマンのあれこれ

関西圏で働いていて感じたことを発信していきます。主に副業や投資、外資系への転職(各社に転職した友人の採用までの方法等)・・英語や筋トレ そして仕事での成功体験など皆さんに有益な情報を発信できればと思っています

【ドキュメンタリー】チームX

どうもNaokingです

 

久しぶりのブログです。

言い訳させてください、土日も含めて仕事が続きむッちゃ忙しかったんです

と言う事で今日のテーマはこちら

【ドキュメンタリー】チームX

本日の著書

北の達人コーポレーションの木下さんの著書です

一言でいうと自社での経験をそのまま本にしたドキュメンタリー

Youtubeなどでマーケターとしてイケイケの木下さん

 

ただ企業を大きくしていくといろんなしがらみが出てくる

このままだとまずい・・

自分たちがこの環境をどう乗り越えたのか?

赤裸々にそんなお話を本書で伝えています

最も大事な事

事業を成功させる為に大事な事はこの2つ

①正しい経営戦略

②実現できる組織

 

組織が大きくなるにつれて様々な課題が生まれてきます

 

-職務定義の刷り込み認識

-お手本依存

-職務の萎縮化現象

-数字万能病

-フォーマット過信

 

例えば本来集客と言うのは字の通り人を集める事を言います

ただ一度ビジネスに成功し、その状況において入ってきたメンバは

集客=【広告を使って】人を集める事になっています。

本来選択肢は多数あるのですが、自分の会社では広告戦略を使わないといけない

この固まった思考が発生するという事です

 

対策としては

改めて仕事の意義を確認していく必要があります

何故この作業が必要なのか?

これがどんな職務につながるのか・・を考えて戦略を立てる必要があるのです

 

栄枯盛衰の法則

ヒット作だ出来ると第二弾は客ではなく第一弾の成功要因を見ながら戦略を立ててしまいます。

これが続くと顧客が離れていってしまいます。

後から入ってきたメンバーは過去の取組みを知りません。

過去やめた事や新たに生まれたマーケットを自分の仕事と認知していない事がこの状況を発生させます

 

課題解決のために

必要な要素は以下

-KPIの設定

-教育の仕組みの徹底

-共通言語化の仕組み作り

-タスク管理 状況の可視化

-風土

 

ミッションを明確化し、ゴールを明確化し、足りない知識を補い

そして共通のゴールへの自分のポジションを共有し、みんなで努力をする

無茶苦茶シンプルだけど分かりやすい指標です

 

リーダとしてやってはいけない10か条

①すぐにあきらめる

②言い訳をする

③危機感がない

④成果が出ない理由を外部のせいにする

⑤図分がやらない理由を見つけてやらない

⑥ミスを謝らない

⑦ばれないように隠す

⑧見ていないところでさぼる

⑨嘘をついてごまかす

⑩トラブルから逃げる

 

この10個は本当にそうだなと思います

これもむちゃくちゃ当たり前の事を書いてますが、皆さんの会社のリーダはどうでしょうか?

結構あてはまりませんか?

 

まとめ

今回のプロジェクトXは本当にドキュメンタリードラマです

少しエンタメチックに見えると思います。

ただ最終章でそれらをきれいにビジネス書としてまとめてくれています。

 

皆さんの仕事が行き詰った時に一つの参考として是非読んでみてくださいね

 

ではまた