関西で働く外資系IT企業サラリーマンのあれこれ

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言うならば国家や宗教もフィクションという現実

どうもNaokingです

今週もはじまりましたね。先週は4日は東京でほぼインターナルだったので

今週は年末に向けて最後の追い込み時期という感じです。あと2週間程度で今年も終わり、頑張りましょう

 

では、今日のテーマ

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言うならば国家や宗教もフィクションという現実

昨日に続きサピエンス全史のテーマについてです

昨日のBlogを見ていただいた方の中で、確かにお金って誰かが決めたルールにおける

フィクションだよね・・って共感いただけた方はいたでしょうか?

 

今回のテーマも、そもそも今を生きる人間の根底を覆すテーマかもしれませんが

国家や宗教もフィクションであるという現実について話をします

 

来年2020年は東京オリンピックですね。みんなで日本を応援しましょう!!

はたまた、ほんの数カ月前までラグビーワールドカップで日本を一生懸命応援していた

人多いのではないでしょうか?

 

大和魂という言葉にもあるように日本人には日本人固有の精神というものがあり

その志のもとで、戦争時代には神風特攻隊という今では考えられないほどの忠義心を持った熱い民族なんだと思います

 

では日本人のルーツは中国半島から移動してきた民族のような流れがありますが

誰がこの範囲を日本人 この範囲をアメリカ人と線引きしたのでしょうか?

 

それは国家になります。

では、国家はだれが作ったのでしょうか?

なんかゲシュタルト崩壊しそうな話ではありますが、前回のお金同様誰かの都合の為に作られたフィクションがあり

その中で活動している人からすると考える必要のない常識となり

結果、頑張れニッポンというシンボルの元、オリンピックを応援しているわけです

 

とても不思議ですよね。サッカー日本代表がゴールを決めた時には私も大声で叫びました。ただこの日本代表をしているホモサピエンスと私は関わり合いの面で見ると特に無いのですが、日本という場所に所属している代表として戦っている人は自分たちの代表であるというフィクションを信じているからこそ、ゴールを決めた時に喚起に沸くわけです。

 

もはや『人はどこからきてどこへ行くのか』的な哲学論になってしまいがちですが

今見るとアナログTVの映像が荒く見えるように、昔のトレンドを見ると、古いな~と感じるように、新しいイデオロギーが台頭してくると

この議論も昔の常識・・のようになってくるのかもしれませんね

そんな気付きを与えてくれる世界で1200万部以上うれている

サピエンス全史のご紹介でした

 

 

ではまた