関西で働く外資系IT企業(GAFAM)サラリーマンのあれこれ

関西圏で働いていて感じたことを発信していきます。主に副業や投資、外資系への転職(各社に転職した友人の採用までの方法等)・・英語や筋トレ そして仕事での成功体験など皆さんに有益な情報を発信できればと思っています

【自己実現】やりたい事の見つけ方

どうもNaokingです

今回のテーマはやりたい事の見つけ方

これ、過去にもまとめているのですが、改めて読みなおし自分にとって大事な事をまとめたので装いも新たにやっていきますよ

って事で今日のテーマはこちら

自己実現】やりたい事の見つけ方

本日の著書

私もやりたい事が見つからない側の人間なので今年に入り改めてこの著者の本を読みなおしました。

答えは自分の中にある

実現手段は社会の中にある

改めて読みなおし大事だと感じたポイントをまとめていきましょう

 

5つの間違い

やりたい事を見つける前にまずは認識を変える必要があるポイントが5つあります

-やりたい事は一生じゃなくてよい

-やりたい事は運命的な感覚などない

-やりたい事は人の為でなくて良い

-やりたい事は沢山行動しなくてよい

-やりたい事は仕事にならなくてよい

 

どうでしょうか?

イメージやりたい事はこの真逆で考えていた人多くないですか?

正直、未来は誰にも分かりません。

将来的なメリットを考えて行動していてはだめです

【どうすべきか】から【どうしたいか?どうありたいか?】で考えましょう

 

なりたい自分をターゲットにしない

やりたい事はWhat(何)をHow(どのように)の組み合わせで決まります

ただその前提として、なりたいものをターゲットにするのはやめましょう

あくまで大事な事は価値観 これが一番の大事な要素です

そして二つ目が得意な事(才能)、自然と上手く出来き、心地よく出来る事を意識しましょう

そして三つ目が好きな事(情熱) もっと知りたいと思える事を考えましょう

価値観 X 才能 X 情熱=やりたい事となります

やりたい事(Doing)を考えてそこに状態(Being)を加えると本当にやりたい事が見つかります

 

大事な事は価値観から仕事の目的が生まれてくるので、なりたいものをターゲットするのではなく、まずは価値観の整理から意識しましょう

 

自分を変えるではなく自分を活かす努力が大事

得意な事は言い換えると成果を出すために使える無意識な思考や感情や行動を言います

何も意識せずにできる為、意図的に自分から振り返り気付く必要があります

 

無意識に生まれる行動なので言い換えると【クセ】を意識するのが良いでしょう

このクセを短所ではなく長所にすればあなたは既に強い状況からスタートします

 

視点を変えて、自分だけが使える勝ちパターンを手に入れる事が大事です

 

まとめ

今回はやりたい事の見つけ方から私が気になった部分のみを抽出してまとめてみました。

皆さんはやりたい事がありますか?

やりたい事=お金が稼げる事で考えてしまうと本当に答え出てこないんですよね・・・

僕もまだ道半ばです、一緒にやりたい事を見つけていきましょう?

今回のまとめは僕が改めて読んで気になった点のみまとめています。

 

もっと知りたいという方は是非、手に取って読んでみてください

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2023年2月と10月に自分の過去の経験をKindle本としてリリースしました

その名もFラン大学出身の僕がGAFAMで働けるシリーズです

2023年2月リリースの処女作

2023年10月に前書では伝えきれなかった事をまとめた2冊目

底辺大学出身の僕でも2度の転職を経て、Google Apple  Facebook Amazon Microsftの中の1社で働き続けて既に10年をこえました。

このブログの過去にもその経験を語っていますが、全て過去行ってきた経験をこの2冊に書いています。

・経験値の低い大学生だけど上場企業に内定がもらいたい

・社会人としてどのようにスキルをつけていけばよいか分からない

・中堅だけど今後の人生に不安がある

全ての方の参考になる生き方、考え方をまとめたつもりです。

 

おかげさまで2023年には一軒家の費用(ローン)を完遂しその上で資産が富裕層(1億円以上持つ人たちがここになります)に到達しました

コネやあくどい事は一切やっていません。

再現性の高い内容をまとめたつもりです。

是非自分もチャレンジしたいと思われた方は手に取ってもらえると嬉しいです。

ここまで読んでいただきありがとうございました

 

ではまた

 

【時短 タイパ】仕事は初速が9割

どうもNaokingです

久しぶりに体調を崩してしまいました。

基本在宅なので外に出るとウイルスへの免疫のなさからか結構体調を崩しがちです

 

って事で今日のテーマはこちら

【時短 タイパ】仕事は初速が9割

毎度おなじみ越川さんの本です

年間で何冊リリースするんだろうってペースで本を書かれています

基本的には膨大なデータから導き出された結果を様々なジャンルに分けてリリースされているので再現性と言う観点で越川さんの本をおさえておくのはお勧めです

 

成果を出している人の『すぐに仕事を始める』割合が1.8倍から2.3倍と通常の人よりも早い

 

仕事が早い人は『どんな準備をしているのか?』『なぜ成果が出るのか?』

この本はこんな事を教えてくれます

 

この本から学ぶ事により時間やエネルギーの分配が最適化されます

結果行動実験を繰り返す事が可能になり、成功につながりやすくなる再現性を学べます

 

PDCAのあり方について

ビジネスにおいてこの4つの軸を上手く回していく事が大事です

旧態依然のビジネスではこのPDCAの内P(プラン)に力を入れているケースが多かったのですが、新生代の方々はC(評価)A(改善)に力を入れています

これは成功は失敗の先にある為、検証と改善を繰り返す事によりより早くその成功にたどり着く事が出来るからです。

 

孫子の兵法の中にもこんな言葉があります

環境の変化に以下に応じていくかが一番の戦力となる

早く動き早く修正していく

このフットワークが大事となります

 

ルーティーンの重要性

自分のルーティーン(習慣)を持っているとスムーズに仕事に入る事が出来ます

仕事を開始できれば作業興奮が起き、モチベーションが向上します

結果として初速が早くなるのです

その為には6つの準備が大事

①身軽である事

心理的ハードルが低い事

③優先順位が明確である事

④段取りが今っている事

⑤仮説が整理されている事

心理的要因が明確である事

 

このためには初速の為の小さな目標を立て、簡単に達成できる(スモールハビット)から取り組んでいく事が大事です

 

ローリスクローリターンのすゝめ

多くの人がハイリスクハイリターンを狙い挫折します

これはとても悪い悪循環です。

考えてから動く

この行動から考えながら動くにシフトチェンジしていく感覚が大事

 

初速が遅くなる原因は『不安)『不明』『不得意』等の不が原因

不安は成長余力がある

不明はすぐに調べる

不得意は割り切ってやる

 

これぐらいの考え方で進める事がオススメ

 

すぐやるテクニック

3つのポイントが大事

①脳を活性化する

②集中による継続

③時間とエネルギーの最適化

 

実務に落とし込むとこんな感じです

-まずは簡易に始める

-朝起きて9時間以内で終える(パフォーマンスは延びれば低下する)

-まずは得意作業から始める

-20%の進捗で内省する

-重要度の高い仕事を先送りにしない

-疲れる前に休む

-スケジュールの2割は開けておく(急な仕事対策)

-伝えるではなく伝わるを意識する

-アイデア出しは筋トレと同じ、慣れる事が大事

-常に仮説を立てる

 

初速が早いリーダは?

まずは遅いリーダの特徴として

①考えがぶれる

②メンバーのやる気を当てにしている

③べき論で考える

④ラッキーを待っている

こんな感じです

 

早いリーダの特徴としては

まずはメンバーが自律的に考え自走式で働くチームを作っています

①最初に目的や意義をしっかり伝える

②優先順位の軸を示す

③チェックポイントを作り可視化する

④メンバーの強み弱みを理解して戦略を練る

 

そしてコミュニケーションのとり方にも特徴があります

-3W1Hを明確にしている:だれがいつなにをどのようにを明確にしている

-フィードバック時には感謝を伝える:意識的には通常の4倍のありがとう

-相手を褒める(学びやプロセスを褒める)

 

まとめ

今回は越川さんの仕事は初速が9割の私が大事だと思った部分を纏めました

越川さんの本は分かりやすくてスルスルと頭に入ってきますので頭の体操として読むのにもおすすめです。

成果を出すためには時間とやる気のアプローチと習慣化

やはりこれが大事だと思います。

沢山の学びがあるので興味がある方は是非読んでみてください

 

ではまた

【ビジネスの基礎】星の商人

どうもNaokingです

今週も知識データベースを構築していきましょう

と言う事で今日のテーマはこちら

 

【ビジネスの基礎】星の商人

本日の著書

2005年頃に発売された犬養ターボさんのこちらの著書です

 

こちら1時間程度で読める本なのですが、書いてあることがビジネスの本質!!

本当にそのものなので本は分厚さじゃないなを教えてくれる本となります

 

結論としては競争の世界ではなく、共存の世界で成功を分かち合う事が大事

こんな事を教えてくれます

 

自覚を持つ事

この本は小説のストーリの中でビジネスの本質を教えてくれる本です

主人公は商人を目指しある街にやってきた少年

そこで大商人に会い、青年は商人になる為には?という質問をします

 

商人になるという事はとても簡単

まずは自分を商人だと思い、人にそう伝える。

そして市場で何かを売る

これだけです。

この言葉の教えは、多くの方がXXという職業になりたい

でも・・自分には経験がない等言い訳をしてしまう事があると思うのですが、

大事な事は先ずは自分はXXであると言い切り認識する事だと思います。

 

他の人の成功は己の成功

まずは困っている人を助けて感謝される喜びを知ろう

成功とは奪い合うモノではなく分かち合うものです

 

成功者にふさわしき者を選べ

Takerは世の中に沢山います。

あなたの時間をそんな人たちに使う必要はありません。相手を選びそして貢献する。

互いに成長し合える人を見つけるのが大事です。

今は決して成功者じゃなくてよい、自分の応援している人が成功する事を共に喜びましょう

 

その者の成功をしれ

自分の苦手をやり続ける必要はありません。

苦手を任せ得意を育てよう、相手の苦手が自分の得意であればカバーしてあげよう

まずは相手の成功の基準を理解する事が大事

人の成功を手伝う事で自分だけの学び以上に二人分の情報に気付く事が出来る

結果学習速度が速まります

 

仕組みで分かち合う

奪い合う事が中心の世界で分かち合う精神を持つ事

協力し合う事こそ皆が成功する秘訣

この世界の富は限られたものではなく、無限にある。

だからこそ共存する世界は素晴らしいのです

 

まとめ

本書は冒頭にも書いた通り1時間程度で読める本です

ただしビジネスの基礎が凝縮されています。

分かっている事・・でもそれが出来ていない事に気づくでしょう

犬養ターボさんの本は、基本的には小説仕立て

自分の環境を主人公に置き換えて学べるので、終わった後、自分もやれるかも

そう思わせてもらえます。

 

是非読んでみてくださいね

 

ではまた

 

 

 

 

 

 

【できるビジネスマン】時短の一流 二流 三流

どうもNaokingです。

またこのブログ更新が復活して自分の中で知識の泉がより良くなっていく事に幸せを感じています。

 

と言う事で今日のテーマはこちら

 

【できるビジネスマン】時短の一流、二流、三流

本日の著書

年間多くの著書を執筆される越川慎二先生の本です

実際明日香出版さんでは、一流、二流、三流の表現で多くの本を出されており、今回は越川さんが時短に対してこのシリーズを書かれた・・

こんな感じでしょうか?

私は過去『営業の一流』と『仕事の一流』は確か読んだことあるんじゃないかな

 

と言う事でこちらの本からの私が大事だと思ったポイントの要約です

 

総じてこちらの本で伝えたい事はこのような事かと思います

 

時間を節約するだけでなく『有意義』に使う事が大事

 

伝える時短

例えばプレゼン

プレゼンのゴールは相手に行動してもらう事です。

その為に伝える情報は伝わる形式にする必要があります

その為には4つの行動を意識しよう

1⃣事前調査:相手は何に対して最も関心を持っているのか? 課題は何か?を意識賞

2⃣内容のする込み:最も効果的なポイントは何か?を整理する

3⃣行動促進の要素は?:具体的な指針を決めておこう 表現は検討ではなく決定等

4⃣フォローアップ:行動いただけたかを確認し追加支援を考える

 

管理トラブルの時短

トラブルは再発を前提に対策を考えよう 

※問題の可能性をゼロにする事はそもそも難しい、起きる前提で考える

その元で何故発生したのか? そもそも・・と根本原因を見つける事を意識しましょう

 

インプットの時短

情報の背後にあるインサイト(深い洞察)を見つけ出す事にフォーカスしよう

それをインテリジェンスに昇華(どう役に立つのか?活用d系るのか?)出来るとインプットの価値が上がります

 

関係構築の時短

一流は摩擦を好みます、これは違いを受け入れる姿勢を持っているから

ただ衝突は避けましょう

摩擦以上の痛みを自ら受け取る必要はありません

具体的な感謝と共に言葉をかける事も大事です

褒めるべきは結果ではなく内面とプロセス

 

これを結果だけにフォーカスしてしまうのであなたの言葉が軽くなります

 

巻き込みの時短

相手との対話では質問と発言を混ぜた『発問』で相手の行動を促す事が大事です

答えではなく答えの出し方を教えるのが大事

 

まとめ

越川さんの本は大量のデータをベースに違いを本にされており

『なるほど、優秀な方はこんな動き方をしてるのね』を気づかせてくれる本が多いのが特徴です。

多くの著書を執筆されているのでこの辺をまずは読むことをお勧めします

興味を持っていただいた方は是非読んでみてください

 

 

ではまた

 

 

 

 

【伝える力】3秒で伝える

どうもNaokingです。

ちょっと仕事が落ち着いてきたので、いつものペースで知識データベースの更新を続けようかと思います。

【伝える力】3秒で伝える

 

本日の著書

有名なYoutuberさんの著書です。

本書を簡単に伝えると

物事はシンプルに伝えるのが正解

本質的なメッセージを

相手に合わせてカスタマイズして

短くシンプルに伝える

 

これを上手く出来れば相手は動いてくれます。

実際、相手が動いてくれるには、感情が動いた時だけです。

この感情の動かし方を3秒で伝える事が大事との事でした

 

説明が分かりにくい理由

何故人の説明は相手に伝わらないのか

大きく2つの理由があります

 

①状況察知能力が足りていない

→相手の聞きたい事にフォーカスする事が大事です

その為には相手に事をもっとしっかり考えましょう

 

②複雑に考えすぎてしまう

→4つの心理的ブロックを取り払い話をしよう

 -1 誤解されたくない

 -2 刺激したくない

 -3 自信がない

 -4 意見したくない

 

3秒で伝える意識

これは物事の本質を伝える事にフォーカスする事と同義です。

まずは相手に聞く姿勢になってもらう必要があります。

その為には結論をズバッと伝えましょう

 

言いたい事だけズバッと伝えた際には、聞き手に『?』が生まれます

それに答える事で相手の?のピースが埋まります。

ただ何も準備せず伝えるわけではありません。

圧倒的に準備はする、その上でシンプルに説明をする事を意識してください

 

練習として30秒で内容を要約 → 3秒に縮めてみる

これを練習すると本質的な事のみが言葉として残ります。

そして伝える事は1つに絞りましょう。

 

相手に動いてもらう

論理的に考え + 相手の感情や状況をロジックに取り込む

これが動いてもらうための方程式です。

 

例えばあなたが話す言葉は説得か納得かどちらでしょうか?

説得:この場合、主は伝える側です

納得:この場合、主は聞き手側です

 

そして後者の場合、自分の筋道ではなく、相手の筋道を考える必要があります。

 

会議などの場では、

-最初に何を話すのか?(テーマ・課題・ゴール等)を伝えてから進めよう

上司との会話では、

-最初にまず相手にどうしてもらいたいのか?(決断をしてもらいたいのか、共有したいだけなのか等)を伝えてから進めよう

 

相手は自分事にならないと話を聞く姿勢を取りません。

 

相手の期待値を理解する

相手の範囲だけでなく、深さも意識して会話をしよう

これが理解できると論点が決まります。

つまり双方に結論が出せます。

この期待値を明確にするために、最初にズレが無いように質問をします。

 

話のフレームに大事な3つ

結論(主張):コアメッセージを決めてそこから話を広げる

理由(根拠):なんでそうなるのかの理由をしっかり伝えよう

事実(データ):その理由となる事実を伝える

 

可能なら根拠等のデータは3つほど準備する事が大事

3脚をイメージしてもらえると分かるのですが、3つの支点があると物事の土台となります。

マジックナンバー3と言う言葉がコンサル界隈にはあるのですが、

3という根拠は人が物事を進める上で最も腹落ちしやすい数字となるようです

 

まとめ

本書はとてもシンプルに伝え方を教えてくれます。

学ぶことの多い本でしたので、この内容以上に詳細を知りたい方は以下URLから是非ポチってみてください。

 

きっと、あなたの伝える力が付くと思います

 

 

ではまた

【ドキュメンタリー】チームX

どうもNaokingです

 

久しぶりのブログです。

言い訳させてください、土日も含めて仕事が続きむッちゃ忙しかったんです

と言う事で今日のテーマはこちら

【ドキュメンタリー】チームX

本日の著書

北の達人コーポレーションの木下さんの著書です

一言でいうと自社での経験をそのまま本にしたドキュメンタリー

Youtubeなどでマーケターとしてイケイケの木下さん

 

ただ企業を大きくしていくといろんなしがらみが出てくる

このままだとまずい・・

自分たちがこの環境をどう乗り越えたのか?

赤裸々にそんなお話を本書で伝えています

最も大事な事

事業を成功させる為に大事な事はこの2つ

①正しい経営戦略

②実現できる組織

 

組織が大きくなるにつれて様々な課題が生まれてきます

 

-職務定義の刷り込み認識

-お手本依存

-職務の萎縮化現象

-数字万能病

-フォーマット過信

 

例えば本来集客と言うのは字の通り人を集める事を言います

ただ一度ビジネスに成功し、その状況において入ってきたメンバは

集客=【広告を使って】人を集める事になっています。

本来選択肢は多数あるのですが、自分の会社では広告戦略を使わないといけない

この固まった思考が発生するという事です

 

対策としては

改めて仕事の意義を確認していく必要があります

何故この作業が必要なのか?

これがどんな職務につながるのか・・を考えて戦略を立てる必要があるのです

 

栄枯盛衰の法則

ヒット作だ出来ると第二弾は客ではなく第一弾の成功要因を見ながら戦略を立ててしまいます。

これが続くと顧客が離れていってしまいます。

後から入ってきたメンバーは過去の取組みを知りません。

過去やめた事や新たに生まれたマーケットを自分の仕事と認知していない事がこの状況を発生させます

 

課題解決のために

必要な要素は以下

-KPIの設定

-教育の仕組みの徹底

-共通言語化の仕組み作り

-タスク管理 状況の可視化

-風土

 

ミッションを明確化し、ゴールを明確化し、足りない知識を補い

そして共通のゴールへの自分のポジションを共有し、みんなで努力をする

無茶苦茶シンプルだけど分かりやすい指標です

 

リーダとしてやってはいけない10か条

①すぐにあきらめる

②言い訳をする

③危機感がない

④成果が出ない理由を外部のせいにする

⑤図分がやらない理由を見つけてやらない

⑥ミスを謝らない

⑦ばれないように隠す

⑧見ていないところでさぼる

⑨嘘をついてごまかす

⑩トラブルから逃げる

 

この10個は本当にそうだなと思います

これもむちゃくちゃ当たり前の事を書いてますが、皆さんの会社のリーダはどうでしょうか?

結構あてはまりませんか?

 

まとめ

今回のプロジェクトXは本当にドキュメンタリードラマです

少しエンタメチックに見えると思います。

ただ最終章でそれらをきれいにビジネス書としてまとめてくれています。

 

皆さんの仕事が行き詰った時に一つの参考として是非読んでみてくださいね

 

ではまた

【人生】全てを手にする人が捨てている41の事

どうもNaokingです

2024年はスタートから仕事がバタついており更新頻度がさがっていましたが

そろそろ仕事も落ち着きを取り戻しつつあるので2024年最初の知識データベースのアップデートです

 

【人生】全てを手にする人が捨てている41の事

本日の著書

惹かれるタイトルですよね。

内容もとても読みやすく良かったです。

この本は自分の望む人生を手に入れるには『やるべき事』を増やさず『捨てる事』が大事を教えてくれる本です

 

今回は自分がメモった22の事と簡単なメモを以下に記載していきます。

1 無難にこなすのではなく1センチ先のおせっかいが大事

人は相手に良く思われたいが故に出来ない1センチのおせっかいが存在します。気にせず自分の意見を口にしよう

2 慣れ親しんだ方法は捨てる

時代の流れに逆らっても意味はありません、上手くいっている人のまねをして手法のアップデートをしていこう

3 収入は年間にもらった感謝の総和

自分の仕事に常にプラスアルファを狙いながら仕事をしていこう

4 努力はする ただし頑張らない

努力の目的は成果を得る事。ただ頑張るは何となく安心したいだけ、違う視点から自分を見よう

5 成功を探さない

まずは自分の出来る範囲でよいのでちょっと動いてみよう

6 最速で成果を出したいなら欲張るな

小さな勝ち筋を見つけて行動する事が大事

7 総合力より得意技

ひとつの領域で勝つ、これなら全員にチャンスはある。これなら出来るかも・・にフォーカスしてみよう

8 コンプレックスを気にしない

他の事でカバーすればそのコンプレックスは目立つ事はありません

9 与えられた範囲に閉じない

与えられた役割でがんる事は所属 自らの役割を作り出す事が参加

10 栄光欲に踊らされるな

憧れやファンは相手が抱くもの。栄光欲は自分を大きく見せたい下心

11 世界は平等ではなく公平にできている

世界は公平にできている、努力の結果が公平に判断され今のあなたがいる

12 過去の話に興味があるのは自分だけ

昔の方が良かった・・これは今に適応せず過去にしがみついているのと同じ

13 希少性の価値

自分の行動で不安が消えないのは、みんなと同じことをやっているから

希少性が人生を変える、年収は希少性で変わる

14 チャンスは不安の中にある

難しそうな案件が来た時にはまずは受け取ろう。バッターボックスに立たない限りホームランは打てない

15 本当のやさしさ

本当の優しさは言葉で伝える事ではなく行動で示すもの

16 弱音は吐いたほうが良い

弱みを見せず頑張るのではなく弱音を吐いて人を頼る事が大事

17 時間が大事

安さにつられず速さにつられることが大事 時間は無形の資産

18 お先にどうぞ

大事なのは心にゆとりを持つ事、常に譲る心を持とう

19 逆風の時こそ真価を問われる

順風な時には人の真価は見えない、逆風の時こそ自分は今飛躍前の助走をしているのだと意識しよう

20 べき思考をやめる

『べき』は『~してくれたらいいな』に置き換える 自分の基準より相手の基準を意識する

21 運が良いかは行動次第

ラッキーは行動の先にある、ラッキーが欲しいなら行動しろ

22 不安の原因

漠然とした不安が消えないあなた、その理由は仕事にあるのではなく自分自身が決め切れていない事が原因です。

あなたは何がしたい?

 

まとめ

41の習慣の内、良いなと思った約半分を記載しました。

何方かと言えばメンタルケアの本・・と言うのは否めない

でも学ぶ事はあると思いますので人生に悩むあなた

手に取ってみてください

 

ではまた