関西で働く外資系IT企業(GAFAM)サラリーマンのあれこれ

関西圏で働いていて感じたことを発信していきます。主に副業や投資、外資系への転職(各社に転職した友人の採用までの方法等)・・英語や筋トレ そして仕事での成功体験など皆さんに有益な情報を発信できればと思っています

【人生・仕事・習慣】ユアタイム 汗をかかずトップを取れ そして 幸せが続く12の習慣

どうもNaokingです。

毎週2~3度の更新。自分の知識DBを構築するために継続していきますよ。

 

今回はとても長いタイトル

これには理由があります

①買った本が自分に合わなかった

②空き時間(移動時間等)に読んでいるのでメモが出来なかった

Amazon Unlimitedにリリースされている本で少し興味があるトピックだけ読んだ

 

自分のノートの見開き1ページに3冊の本のまとめが書いてあった(記憶にすらない)ので今回はその3冊のメモのまとめです。

って事で今日のテーマはこちら



 【人生・仕事・習慣】ユアタイム 汗をかかずトップを取れ そして 幸せが続く12の習慣

今回の本

長い・・3つの本のちょっとしたトピックを纏めて書きます

この本はKoboで購入した本なんですが、ちょっと自分には合わなかった本です

結構人気の本で有名な要約Youtuberさんなどもまとめてるので興味がある方は先にそれを見て購入を考えてもよいかと思います

前回まとめたここ一番に強くなれを読んだあなたに・・とAmazonがオススメしてきたので読んでみましたが、少し平成時代の仕事のスタイルだなと感じたので得られた自分なりのメリットが少なかった本です

ある本でお勧めと書いてあったので購入しましたが、少し読んでいてしんどかった本です。

海外の方の本って例え話が共感できない事が多かったりして、良いこと言ってるんだろうけど・・って事があります。

この本はそれで読むのがしんどかった一つですね。

ユアタイム

先ほども書いた通り、本来であれば学ぶことが多く書いてある本かと思いますし、電子書籍で持っているので読む本が無ければ読み返したいとも思っています。

まぁ本って無限に生まれてくるので振り返る時間を取る事が出来なさそうですが・・

 

この中での学びは時間術の3つの真実についてです

本屋に行くと多くの時間術の本がありますよね。

沢山読んで実行しているはずなのに、時間が作れない・・

これは本を読んでいる方の多くも感じている事かと思います

時間術を上手く使っても

  1. 仕事のパフォーマンスはさほど上がらない
  2. 効率を気にすればするほど下がっていくもの
  3. そもそも時間マネジメントそのものに無理がある

 

作者は時間術に対して根本から否定をされていました。

時間術で得られる事は仕事のパフォーマンス向上より『人生の満足度』を上げるものであるとおっしゃっていました。

 

異なる本に書いてあり納得したのですが、

人は時間の空きを作る事が出来るとその空きを埋めたがる修正があるようです。

つまり時間の効率化が図れ、空きが出来ても異なる仕事を探し自分の予定を埋めてしまう。永遠に時間に余裕のある生活は作れないようです。

 

結局空きが出来ると多くの人が『緊急で重要でないもの』を探してきて自分の時間を消費します。

ただ人生で大事な事が明確な人ほどその限りではありません。

結果を出す人の方が忙しくしていないように見えたりしませんか?

これはその最たる例かもしれませんね。

汗をかかずトップを奪え

仕事の効率的に回すための指南書です。

しかし作者の三田さんはすごいですね。学術はドラゴン桜 投資はインベスターZと多岐にわたる知識を漫画という形で分かりやすく教えてくれます。

素晴らしい

 

何故私たちは仕事が嫌いなのでしょうか?

その理由は結局は人間関係

半径5Mの人間関係に自分のパフォーマンスは左右される

その為、他社から必要以上に好かれようとせず適度な変わり者になる事が良い

 腹を立てる前に、たかが仕事・・と考えて行動する。

 

では豊かな人生とは何なのでしょうか?

人生を豊かにするのは信用と体験の組み合わせです

行動した人には信用が集まります。

 

日との付き合いを意識する前に行動をして集まってくる信用の中で豊かな人生を過ごしましょう

 

幸せがずっと続く12の習慣

・『最高の自分像』を書こう

幸せを高めるためには書いて読んで行動する これが幸せを高める行動です

幸せがずっと続く事を享受したいのであれば、努力を続ける事で効果は継続する

最高の自分像を全力で書いて自分の中にある変える力がある事に気付く事が大事

 

・世の中に感謝しよう 

感謝を率先して出す事が幸せを招き寄せる

 

・楽観的に考えよう 

深く考えても出てくることはマイナスの要素、人間は常に死に直面しながら生活してきた生き物なので、マイナスを考える傾向がある

 

・他人と比較しない 

他人と比較すれば上には上がいる。比較する中この自分。うらやましく思っていたら幸せにはなれない

 

・真面目の罠から抜け出す

真面目な人は常に人の評価に気を配りながら生きている。人の評価ばかり気にしている事は不幸の源泉

 

・失敗を恐れない

失敗は成功までのプロセス

 

・そのものを疑え

何故自分は幸せではないのか?根本を疑おう、そもそもの視点が違うのかもしれない

 

・カンを信じろ

直感等、自分を信じてみよう

 

・正しい自己認識を持とう

あなたは過去の経験で成り立っている。今の自分が正しいのか しっかりと内省してみよう

 

まとめ

今回は3冊の本から少しのトピックを共有しました。

どの本も200P以上だと思うのですが、読書好きでも全部読む必要がないものや合わないものが沢山ある・・って例ですね。

ただ本1冊から得られる情報で自分のためになるものは本の1行かもしれません

 

ただその1行があなたの人生を変えてくれるかもしれない

そう考えると読書って本当に素晴らしいですね。

 

ではまた