関西で働く外資系IT企業(GAFAM)サラリーマンのあれこれ

関西圏で働いていて感じたことを発信していきます。主に副業や投資、外資系への転職(各社に転職した友人の採用までの方法等)・・英語や筋トレ そして仕事での成功体験など皆さんに有益な情報を発信できればと思っています

【習慣】すぐやる人・やれない人の習慣

どうもNaokingです

とうとうこの記事で2冊目の本も全てブログに移設完了

自分の知識DBが育ってきている事に喜びを感じます

って事で今日のテーマはこちら

【習慣】すぐやる人・やれない人の習慣

本日の著書

こちら2023年に表紙が変わりリニューアルしている本です。

てっきり新作の本かと思い調べたら以前の本の表紙リニューアルだったので図書館で借りて完読

思考編

すぐやる人の方程式

意思 X 環境 X 感情

 

成功している人や生産性が高い人は圧倒的に行動が早い

ではすぐやる人とやれない人の差はどこから生まれるのか?

すぐやる人は、自分を無理に動かさない。

楽に動かす方法を知っています

 

すぐやる人:紙やペンで書きだし思考を整理する

やらない人:脳内で処理する

この作業だけでも圧倒的に継続力が変わります

人は毎日たくさんの思考をしており、そして忘れていきます

その為、紙に書き出し脳の中を空っぽにするのが大事

そして書き出しているからこそ忘れないし思い出せますよね

 

やりたいと思った時が鮮度のピーク

自分の気持ちに素直であることが大事です

行動するために考えず、考える前にまず行動してい見る事が大事

Plan ➡ Do ではなく Do ➡ Check ➡ Action

成果は自分で決める事は出来ない

今を過去/未来より大切にする事が大事

 

人を動かす編

やるしかない環境に自分の身を置こう

自分磨きの時間を確保しよう(自分との時間を明確にして行動しよう)

毎日かばんをからにする事が大事(頭の中も整理しやすい)

 

現状維持バイアスを理解して向かい風は必要な風が吹いているだけと認識しよう

 

周囲を動かす編

すぐやる人は人を楽しませるエンターティナ

やれない人は正論を振りかざすイケてない人

 

人を楽しませるには人の話に真剣に耳を傾ける必要があります

 

自由選択式の質問ではなく3つぐらいの選択式の質問をする事で会話のリレーが続く

いい質問とは、相手に対して【自分が出来る事は何か?】に意識を向けた質問となります。

 

その他に周囲を動かすには

・ライバルを作りライバルを応援する事で、自分を高める事が出来る

・期限は与えられたままこなさず、自分で再設定する。時間に余裕があると結果やらず時間が無くなる。

・すぐやる人は人から学ぶ

・すぐやる人は教わり上手、教わり下手な人は質問するのにやらない

➡伸びる人はすぐに試す

 

すぐやる人は先ず自分から情報を出す

やらない人はクレクレと求める

 

感情マネジメント

やる人は理解している

自信さえ持っていれば、実績は後からついてくる

つまり行動するから実績が出て自信が確信に変わる

 

後ろ向きな言葉を使うと行動が消極的になる

『でも』を『だから』に変えて行動しよう

 

体調管理

軽い運動を休みの日に取り入れてアクティブに行動しよう

呼吸に集中しエネルギーを集中させる力を高めよう

メディテーションが大事

 

時間・目標管理

感覚ではなく数値と言う圧力を利用して行動をコントロールする

目標だけを追いかけず目的を明確にすると行動は止まらない

未来像はTo Be それを達成するにはTo Doを考える

一日の終わりは翌日の始まりと考え整理をする

スケジュールは余白を残す➡予測する事は不可能 余白でその問題に対処する

タスクの優先順位は以下の考え方で整理しよう 

①自分にとって重要な事

②緊急度の高いもの

③必要時間のかかるもの

 

すぐやる人は80点で満足する

やれない人は100点を目指す

80点までは少しの時間で達成できるが100点を目指す場合は多くの時間を有する

すぐやる人はやる事を決める際にやらない事も決めているので80点で満足する

 

行動

すぐやる人はマネをする、そしてそれは素直に真似る

すぐやる人は行動力の高い人の輪に入る

アウトプットを意識したインプットをする

忘れる事を大前提としてアプトプットで振り返る環境を作る

 

まとめ

毎日見ている景色は氷山の一角

目に見えない水面下でたくさんの事が進行している

 

自分の常識を捨て、新しい非常識を取り入れる事を意識しよう

歴史は現在の非常識が未来の常識になってきた積み重ねにより成り立っています

 

すぐやる人になれるように努力していきましょう