関西で働く外資系IT企業サラリーマンのあれこれ

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自動運転を活用したMaaS(Mobilty as a Service)について

どうもNaokingです

今日は、少し未来のお話しです

といってもDMM英会話のデイリーニュースで書いてあった記事から抜粋

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自動運転を活用したMaaS(Mobilty as a Service)について

まず記事でこんな文が書かれてました

 

A self-driving electric car with no gas pedal, brake pedal or steering wheel has been built by Cruise, a company owned by General Motors (GM). Honda also supported development of the car, called Origin, which was introduced at an event in San Francisco in late January.

 

GMのグループ会社のCruiseがリリースする予定の電気自動車でその車には運転用のペダルやハンドルがない車みたいです

 

去年久しぶりに大阪モーターショーにいってきたのですが、似たようなコンセプトカーは各社だされてましたね。

既に遅れているようなのですが、元々この車は2019年末までに出す予定って発表していたようです。結局もうすぐ出す的な言葉に代わってるみたいですが

 

現状自動運転のクラスのレベルの定義はこんな風になってるようです

9dca1fa41acc58ebdd7041e3f619d38e - 自動運転のレベルを解説!レベル0〜5まで定義の違いを紹介

 

現状アウディがレベル3まで行っていると聞いたとこがあるのですが、その他の会社はまだレベル2ぐらいまでみたいですね。

 

ちなみにITの世界では非常に注目しておりますが、まだまだ一般まで伝わっていない言葉としてPaaSというものがあります

 

mobility as a service》:自動車などの移動手段を、必要なときだけ料金を払ってサービスとして利用すること。カーシェアリングやライドシェア、オンライン配車サービスなどがある。モビリティー‐アズ‐ア‐サービス。サービスとしてのモビリティー。モビリティーのサービス化。 

 

GoogleAppleさんなんかがインダストリーを超えて参画してこようとしているこのマーケットですが、レベル5が普通になった時代には車というのはどのようなあり方で私たちは接しているんでしょうね?

 

すごく将来が楽しみです

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ではまた