どうもNakingです
今日は久しぶりに午後休暇を取りました。
去年までは、ほとんど有休をとってなかったので今年はしっかり有休をとっていこうかななんて思ってます。
2年分で40日分ですかね(毎年前年度の有休は殆ど捨ててました)少なくとも前年分は使い切る感覚で仕事をしようかなと思っています
という事で今日のテーマはこちら
【ビジネス】今はやりのClubHouseを使ってみた
最近やたたTwitterとかでもこの言葉を見かけるようになりましたので多くの方が興味をもっているのかな?と思うアプリ『Clubhouse』
音声SNSというジャンルでアメリカではとても人気が出てきております
この企業、ベンチャー企業として100億円の出資を得た事でもニュースになりました。
今までの私であれば、また新しい流行りかよ・・と冷たい目で見ていたかもしれません
TwitterもそうでしたFacebookもmixiでいいじゃんって流行りだしてた頃は思ってました
Instagramに至っては今もアカウントを持っていません。
理由は単純、共有するほどの写真なんて無いし・・・40代のおっさんの共有する写真なんて興味ねーだろって理由からです
ただ今回は違います。
是非ともアーリーアダプタとして使ってみて自分なりの新しい情報発信の場になればいいなというところから調べていた矢先・・
友人に招待をいただきました
入口が招待制である為、アカウントに若干のプレミア感がある。
そう、ちょっと前振り的にも出てきましたmixi
SNSの初期として爆発的なヒットをしましたが、あれも最初は完全招待制でしたよね。
限られた人たちだけが利用出来るサービス・・って言葉に目がない人も多くアメリカではeBayなどで招待を売っている人たちすら存在します。
日本でもメルカリなどで一瞬売買されてたようですが、規約違反になりアカウントバンされるみたいですので招待状の売買はやめましょう。
しかも招待状は無制限ではありません。
自分が招待できる人は2名までとなります。
これがまた人間の心理を突いてるところだなというところですよね。
本当に招待してくれてありがと!!(名前は伏せますが本当に感謝してます)
因みに招待を受けるときには電話番号が必要になるので、使いたいけど電話番号知らせたくないって方はあきらめていただくしかないですのでご注意を
使ってみてどう?
まだ使いだして24時間もたっておりません。
ちょっとこのアプリの中でのルール的なものも理解出来ておりませんが、
基本的には『room』というものをホストになる方が作成し、そこに参加したみんなでお話をする・・というシンプルなモノ
今日2つのroomに参加してみました。
ただスピーカとしてではなく聴衆者としての参加です。
フォローしているインフルエンサーさんが作成したroomなのであくまで聞き手になります。
この立場の場合、AMラジオのリスナー感覚です。
ただインフルエンサーたちの集まり場で聴衆者として話を聞いているといった感じでした。
仕事をしているバックミュージック感覚で興味のあるトピックを聞いているという感じでしょうか?
その程度でとらまえてもいいと思います。
当然、提供者もラジオではないのでトピックテーマはあれど、台本があるわけではありません。
その為、roomの主催者にはファシリテータとしての能力が必要になってくると思います。
また盛り上がっているトピックだなと思った瞬間、急に誰もしゃべらない無言の時間なども発生し、ラジオであれば放送事故か・・と思える自体も、何度か発生していました。
ざわついていたと思ったら急に静かになる事を、海外では例えとして『天使が通った』というようです。
おそらくこのサービスがより活発に使われるようになればなるほど、この天使が通る機会を経験する人は多くなるでしょう。
何となく人間力が試される気もしますね。
実際会話はアーカイブされているようで、現状日本には、まだそれをチェックする人が存在しない?のかもしれませんが、海外では、不適切な会話がなされているとアカウントを凍結されてしまうようです。
サービスの健全性は担保されそうですね。
まぁどうぶつの森でも中国共産党、習近平を批判する場所として使われるぐらいなので、今後、この健全性担保に多くの投資がなされると思いますし改善がなされて行くのでしょう。
Clubhouseから新しい文化を生み出すことが出来るのか?
正直、今の状況を見ていると既に芸能人や有名人、インフルエンサー等、力を持った方々の遊び場所が文字や映像から音声に変わった・・という感じしかありません。
ただその方々もどのように情報発信していくのかを検討中という感じでしょうか?
おそらくですが、こちらも以前から言っている継続する事・・が大事になってくるのではと思います。
ただ1つ難しい事は、個人での情報発信の場合、常に生放送で価値のある情報を発信し続ける必要がある為、YoutubeやTwitter Instagramのような戦い方は合わないのではと思っています。
まずは徒党を組んで共通のテーマについて語り合える仲間と情報発信(ディスカッションを視聴者に聞いてもらいながら)をしながら自分たちのインフルエンスを鍛えていき、名前を売っていく・・こんなマネタイズになるのではないかなと思いました。
しかしTwitter界隈で有名な方々の声ってこんな感じなんだとか、この人関西弁やなとか違った発見はたくさんありました。
といっても全く持ってまだまだ触れてないのであくまでファーストインプレッションでの意見だと思ってください
当然異なる使い方もある
この記事を書こうかなと思った矢先、私を誘ってくれた方がroomを作りました。
フォローしている方がroomを作ると通知が行くようなのでこの辺の機能はとても便利ですね。
そのroomの中でホストの方を介して彼の友人と3人で15分程度雑談をしました。
不思議なものでおそらく直接会っての会話よりも多くの会話が出来た感覚です
オンラインの会話なのですが、とても近い距離感で会話ができたなと思っています。
おそらくこのAppはそういった繋がりを持ちたいメンバーが自由に会話するスペースであり、会話を楽しむというコンセプトだからかなと思います
当然自分も知らない方と話すことを理解して参加している事もあり、逆にとても楽しく会話ができたのかなと思っています。
そういった感覚だとオンラインサロンに近いのかしら・・入ったことないけど
もしアカウントをお持ちの方いらっしゃれば、是非つながりましょう!!
コロナ時代だからこそ求められる会話によるコミュニケーション
インフルエンサーの話をだらだら聞いている時には感じられなかったことなのですが、この3人での通話を通じて感じた事があります。
已然にも書いているのですが、仕事が忙しく少し胸がモヤモヤする(心が落ちている)状況が今年に入り続いたのですが15分の会話後、とてもすっきりした気分になりました。
文字でのつながり以上に音声でのつながり、そして新たなつながりを作る事はとても心に良いのではないかなと思います。
SNSという距離感を持ちながら、音声という繋がりにより、今までのSNSに無い近さの距離を生むことが出来ます。
発想という点ではだれでも考え付くようなポイントにも関わらず、なぜか新しい発見をすることが出来たなと思いました。
昔のSkypeとかってこんな感覚だったのかな??あれは最初は1対1だったのでもう少し緊張感があったのかしら・・
さぁ私の持つ2つの招待状はだれを誘うべきかな・・
新しい楽しみです
ではまた