関西で働く外資系IT企業サラリーマンのあれこれ

関西圏で働いていて感じたことを発信していきます。主に副業や投資、外資系への転職(各社に転職した友人の採用までの方法等)・・英語や筋トレ そして仕事での成功体験など皆さんに有益な情報を発信できればと思っています

【ビジネス】アフターコロナ 対面だからこその話が当然ある

どうもNaokingです

2日間Blog更新してませんでしたが、やはり更新しないとアクセス数がだだ落ちしますね。GoogleさんなどのSEOが全く機能していない事が証明されます

 

みんなどうしてるんだろ??

有益な情報ね~

検索すると上位に挙がってくるのか・・

 

みんな一生懸命書いてるので一般の方の目に留まってもらいたいもんです。

 

という事で今日のテーマはこちら

 

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【ビジネス】アフターコロナ 対面だからこその話が当然ある

昨日、なんと対面での打ち合わせをしてきました。

2月末ぐらいに客先へ訪問して以来なので半年ぶりぐらいの対面でのミーティングです。

 

一緒に活動しているメンバー、4月から転職で来られた方で、毎日のように会話し、既に修羅場なんかもくぐってきてるのですが、昨日が会うのは初めてでした(笑)

 

待ち合わせ場所でお会いした時には辻仁成中山美穂と初めて会った時を彷彿とさせる【やっと会えたね】でした。

 

サラリーマン人生がもうすぐ20年ぐらいになりますが、久しぶりに緊張しました。

 

オンライン会議は便利、ただし雑談が無くなる

対面の場合、アイスブレイク的な会話が良くとられます。

シンプルに、天気の話や最近のプライベートな会話がなされます。

距離を詰めるアクションですよね。

 

Web会議でも同じような会話はなされます。

私は極力笑ってもらえるようなフリを心掛けていたりはしますが、対面と比較するとこの時間は限りなく短い気がします。

 

顔が見えないので、複数人いらっしゃると、このアイスブレイクに対してほかの方がどんな雰囲気かわからないので、結果的に本当にカジュアルになってしまうだけかもしれません。

また一緒に同行しているメンバーもしゃべりたいのかもしれませんが、そのうずうず感は、オンラインでは伝わらないので、結果トークが、かぶってしまう事もあります。

どうでもよい話がかぶってしまうと・・と考えると、どうして短くなってしまうのかなと思います

 

大事なのは会議室を出て見送られるまでの時間

話が終わり、伝えたかった事、聞きたかった事が話せた後の、あの数分のやり取り

大事ですよね。

ここではやはり本音が聞けるなと改めて感じました。

 

Web会議ではこの会話はありません。

ビジネスの話をしてNext Actionを決めたらありがとうございました。と会議を終了してしまいます。

しかも次のミーティングまでバッファーなく予定されている事も多く、『すいません、次のミーティングがあるので・・』的な終わり方も往々にしてあります。

 

得るものもあれば失うものもある

オンライン会議でビジネスが進むことはとても便利ですよね。

本当に以前、当たり前だった移動時間が無意味だったなと思う事はあります

ただ、やはり仕事を進めるうえでお客様の本当に心の中にある言葉を引き出すには対面で会話するほうが圧倒的に楽だなと思います。

まぁ今はオンライン慣れしているので対面で話をすると、せっかっく来てくれたので・・とスペシャルな会話をしてくれているのかもしれません。

 

仕事って難しいですね

 

ではまた