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【ビジネス】在宅勤務でWeb会議ばかりしているせいか視力がやばい

 

どうもNaokingです

 

今週もはじまりましたね。

子供たちが学校に通常通り行きだしてから一人でお家で仕事が

増えました。

基本スタンスは10月まで在宅推奨なので労働環境としては良いんだろうなと思いつつも・・なんか一人だけおいていかれているようで変に切なくなってます。

 

ってことで今日のテーマはこちら

 

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【ビジネス】在宅勤務でWeb会議ばかりしているせいか視力がやばい

 

今日一日の仕事を振り返ってみましょう

月曜日はインターナルのミーティングが多いんですよね

8:30 DMM英会話の予習開始

9:00 DMM英会話

9:30 パートナとWeb会議

10:00 プロジェクトメンバーとの先週の活動Sync

11:00 部会

12:00 Youtube大学で勉強しながらランチ

13:00 別部門のプロジェクトメンバーとSync

14:00 事例公開案件についてマーケ部門とのミーティング

30分の休憩:リングフィットネスアドベンチャー実施

15:00 マネージャーとのSyncミーティング

1時間休憩

17:00 フォーキャストミーティング

 

これずっとモニターみてますやん。

まぁ月曜日はインターナルをまとめてる分、特に空きがないのですが

明日も顧客とWeb会議が4件 インターナルが2件入ってるので似たようなスケジュールです

そしてこんな生活がもう4か月ぐらい続いてるわけです。

 

私は、去年まで視力が1.2 0.9ぐらいでまぁ悪くない感じでした・・

先日の健康診断では0.8 0.7と何とかキープできてるかと感じていたが

やはり、遠くを見るとピントが合わない。

 

これ労災とかきくのかなと思い調べてみましたが、

 

同じような状況の方が多いのか、色々とヒットしました。

 

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厚生労働省は2002年に『VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン』を発表しました。VDTとはVisual Display Terminalの略ですが、長時間ディスプレイを見続ける作業を行うことを指しています。このガイドラインによると、このようなことが取り決められています。

・照明・採光など作業環境への配慮
・作業内容に応じた作業時間制限や休止時間
・機器や机・いすなどの調整
・健康診断や安全衛生教育の実施

これらのことに違反していると、労災適用がしやすくなるのではないかと言われていますが、目の疲れだけでは認定されることは難しく、少なくとも6ヶ月以上その作業に関わり、非常にひどい吐き気やめまい、疲れ、頭痛などを訴え、継続作業が難しい場合の適用になりそうです。現在では目の酷使は仕事場だけに限らず、その範囲は特に広がってきたため、本人の努力も必要だという流れに傾いてきたようです。

 

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これを見る限り、証明は難しいですね。

 

まぁプライベートで見てるTwitterなどのSNSやこのブログを書いている事も眼精疲労に繋がっているわけで、これは独自で解決していくしかない感じです。

 

いや~

ただ今後、子供達への『Ed Tech』が進み、e-ラーニングやオンライン授業などが

増えてくることでしょう。

そうなってくると、私のような年寄りはいいですが、子供たちの視力低下がすごく心配になります。

まぁ我が家は私より子供たちの方が既に視力が弱いですが・・

 

結論的には自己判断で

・ミーティングの感覚を分ける

・合間の時間では散歩など遠くを見る事を心がける

・極力プライベートでのPC/タブレットの利用時間を減らす

 

等の判断が必要になるのでしょうね

 

因みに視力回復用にこんな本を買ってみました。

 

 

 

一旦毎日続けてみようと思いますが効果あるかな~

 

ではまた