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【ビジネス】歴史は繰り返す!?フランス革命時代を振り返ると情報商材ビジネスの今と未来がわかる

どうもNaokingです

祝日ですね、なんか街の雰囲気もコロナの影響が弱くなってきてるんじゃないかなと思えることが多くなり、このまま落ち着いてくれるといいですね。

 

今日もジムに行って中田敦彦Youtube大学を見ながら有酸素運動をしてたのですが

今回みた2020年版世界史編でちょっと面白い発見がありましたのでそれをシェア

今日のテーマはこちら

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【ビジネス】歴史は繰り返す!?フランス革命時代を振り返ると情報商材ビジネスの今と未来がわかる

ちなみに今日見た動画はこちらです


【世界史⑦】革命時代 〜紅茶を捨てたワシントン、ロシアで凍ったナポレオン〜

 

アメリカ独立戦争フランス革命を超エクストリームに解説されてました。

相変わらず分かりやすい!!

 

今回のBlogではフランス革命情報商材ビジネスの現状を比較してみました

フランス革命

・フランスはイギリスと敵対し多くの財を投資してイギリスと戦争をしています。

アメリカの独立戦争ではフランス(ルイ16世)が後ろでアメリカを支援しイギリスからの独立を支援しまいた。

・ただ、度重なるイギリスとの戦争やアメリカへの支援などで財政が苦しくなっており
 それを何とかするために税金を上げようとします。

(どこの国も政権が苦しみだすと税金の額を上げるのは同じですね)

・【アンシャンレジーム】という格差ピラミッドの中で、第一身分や第二身分は
税金が優遇されており最も身分の低い平民たちからより多くの税金を取っていました

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・ただ財政がひどい状況であったこと為、国王は全ての身分から税金を取ろうとしたわけです

・そこで危険を感じた聖職者や貴族たちが三部会(全ての身分が集まり議論をする場)
 を作り平民への税金負担を押し付けようとします

・聖職者や貴族の特権を守ろうとした訳ですがそこで平民がブチぎれたわけです。

・それでも国民議会が弾圧された為、平民たちは暴動をおこし力をつけていきます
義勇軍の誕生)

・その暴動をみて恐怖を感じたルイ16世と妻のマリーアントワネットは国を捨ててオーストリア(マリーアントワネットの実家)に逃げようとします

・結果逃亡に失敗し国民から完全に信頼を失います

・周りの諸外国も国王制をとっており、フランスの暴動は自国でも起きえる可能性が
 あった為、フランスの暴動を止めようとしますが結託した平民達(義勇軍)に返討ち
 にあいます

・そしてルイ16世とマリーアントワネットはギロチンにより公開死刑になります

・王政崩壊後、長い間、義勇軍内を上手く纏めることが出来ていませんでした。

・そこに現れたのがナポレオンです。

・ナポレオンは、元々花形であった騎馬隊では無く、砲術隊にいたようです。
 それが技術革新により功を奏し、大砲を活用した戦争術で多くの勝利を得ていきます

・そして絶大な人気を得て、国民の投票により皇帝になります。

・ナポレオンは勝利の数が多かった事よりも彼が作った【ナポレオン法典】を
 作ったことが最も価値がある事であると自負しています。

 

この後もナポレオンの衰退や王国制度の復興など色々とありますがざっくりいうと
フランス革命はこんな感じの流れになります。

 

昨今の情報商材ビジネスの今

皆さんこちらのツィートってご存知ですか?

 

 

 副業業界のカリスマであるmotoさんがブログ/アフィリエイト界隈で有名な

まなぶさんのツィートに対して指摘をしたツィートです。

このツィートに端を発して、イケハヤさんやはぁちゅうさん等が仲間をかばうツィートされるわけです。

 

その後、motoさんは、情報商材関連を取り扱っている方々のやり方について様々な正論をツィートされていきmoto陣営とイケハヤ陣営での戦争になっていきました。

 

これを先ほどのフランス革命に沿って考えてみましょう。

 

絶対王政制度の確立された情報商材アフィリエイト業界には王様と呼ばれる方々や
聖職者、貴族と呼ばれるインフルエンサーがいらっしゃり既に確固たる地位を確立されていらっしゃいます。

・そしてnoteと呼ばれるナレッジを販売できるサイトやオンラインサロンでで自分の経験を販売されているわけです

 

そして財政難があるかどうかはしりませんが、貴族、聖職者になりたい平民に対して以下のツィートのような税金徴収をするわけです。

 

 

そこに現れたのが平民を代表する皇帝ナポレオンことmotoさん

本業で培ってきた経験を副業に生かすハイブリットな経験をお持ちである為、
再現性の高い情報を無償に近い形で展開していきます。

そして彼は自分の経験をまとめたナポレオン法典こと以下書籍を発売されるわけです

 

 
面白いのがmotoさんは短大卒業時に大手企業への就職を捨てて地元の小売業で仕事を
スタートさせます。
まるて花形の騎馬隊では無く砲術隊からスタートしたナポレオンのようですね。
そして彼が培ってきた経験と数度の転職をまとめたBlogである『転職アンテナ』
これが様々な転職を悩む人たちの心をとらえ、国民投票的に転職業界の皇帝に
上り詰めたきっかけを作ったわけです。
 
どうでしょう?フランス革命に似てませんか?
このままいくと、王族の方々はいつか、ギロチンを使って公開処刑されていくのでしょうか?
 
時代は繰り返すといいますので、そのような展開が待っている気もしますがどうなっていくのでしょうか?
 
SEKAI NO OWARIさんのDragon Nightでも歌われている通り、人には人の事情があるのも理解しないといけません。
人はそれぞれ『正義』があって、争い合うのは仕方ないのかもしれない
だけど僕の嫌いな『彼』も彼なりの理由があると思うんだ
 
 
ちなみに私はお二人のやり取りを見ていて思ったことがありそれをmotoさんのツィートにリプライしているのですが
 
 
そう、様々な方が様々なやり方で人生を楽しんでいる。
もし悪い事をやっているのであればそれは、心改めてほしいとは思うが
ただ思う事は地球がこれからも平和であってほしいということというのが僕の持論です
 
ではまた