関西で働く外資系IT企業サラリーマンのあれこれ

関西圏で働いていてあれこれ感じたことを発信していきます。主に副業や投資、転職について・・英語や筋トレ そして仕事での成功体験など皆さんに有益な情報を発信できればと思っています

Our Leadership Principlesを理解することがAmazon転職への第一ステップ②

どうもNaokingです

前回ベゾスレターを読んで思い出したOur Leadership Principles(OLP)

もし外資系IT企業への転職を考えた際にはAWSさんは非常に多くの人を募集されておりますし、流行りのCloud最大手なので外せないベンダー方と思います。

 

・・という事で前回の続き

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Our Leadership Principlesを理解することがAmazon転職への第一ステップ②

ちなみに過去の記事はこちら

 

www.it-west.work

 

では実務的な流れに行きましょう

AWSさんの選考プロセスは過去の記事のとおり以下になってます

             選考プロセス

【1】応募

  • 職種名から検索する場合はこちら
    注:職種名で検索する場合は日本語の職種名より、英語の職種名を優先して検索してください。
    例:「ソリューションアーキテクト」を検索する場合は「Solution Architect」で検索してください。
  • それぞれのチームの募集一覧を見る場合はこちら
  • 社員による紹介を希望する場合は、弊社社員までにお問い合わせください。
  • ポジションによってはエージェント経由での応募が不可能になっていますので、AWS ジャパン全ての募集ポジションの状況は「AWS ジャパンキャリア採用ページ」からご確認ください。

【2】書類選考

  • 応募書類(履歴書・職務経歴書の一式)は PDF 形式、もしくは Word 形式でお送りください。
  • 応募書類の言語は日本語、もしくは英語どちらでも構いません。
    注:英語力をビジネスレベル以上求めるポジションへの応募は、応募書類の言語を英語にしてください。
  • 書類選考後、選考に進まれる場合、ご登録頂きましたメールアドレスまでにご連絡致します。

【3】一次選考

  • 一次選考は通常一回、もしくは複数回の面接があります。
  • 技術職の選考については、書類選考と一次選考の間に技術テストを実施する場合がございます。
  • 遠方にいらっしゃる方の場合は、電話面接もしくはビデオ面接で面接を行います。

【4】最終選考

  • 最終選考は通常面接複数回となります。
  • 日本国内に在住し、遠方にいらっしゃる方は、ポジションによっては東京目黒本社までお越し頂きます。
  • 日本以外の国に在住している方に関してましては、最終選考も電話面接もしくはビデオ面接で行います。

【5】オファー

残念ながら②まではアナタ次第というところもあります。

是非過去の記事でも書いた仮想実績や羅針盤を上手く使い実績をアピールできるようにしてください

 

www.it-west.work

www.it-west.work

第一関門

 既にプロセスが変わっていると申し訳ないですが、前回の記事でも書いた通り人事の採用トレーニングを終えた担当者さんとの面接になります。

彼らはインタビューに〇✖の評価を付けていきます

ここで勘違いしてほしくない点は彼らはOLPに沿って〇✖の基準を付けます。

良くある外資系の営業さんが、自分の華麗な実績をここで語り、相手もすごくうなずいていてくれたのに~という感じで落第されていきます

 

第二関門

プレゼン:具体的な課題をPDFでもらいます。簡単に言うとその課題解決案を作成しプレゼンをするわけです

こちらも大抵の営業さんがあまり経験をしない(自分ではやらない)事も多く落ちていくポイントですね。そう彼らはド営業を求めてるのではなくエンジニアリングも理解したマルチなタレントを求めているわけです

 

第三関門

ハイアリングマネージャ+HR?:人事に関してはどこも同じ感じがしますね

アナタの実績をOLPに沿ってアピールしてください

 

第四関門

バーレイザー:聞きなれない言葉ですよね。なんとamazonさんは自分の部門とは異なる方々の知見を非常に大事にされます。

ここで女性のキャリアウーマンの方が出てきた場合には、死を覚悟しないといけないぐらいの高い壁だと思います。

 

最終ジャッジ

全員が改めて集まり〇を出すかを話し合います。多数決ではありません。ここで周りのメンバーの話を改めて聞いてみて✖が一つでも出ると何をもってしても不採用となります。

 

いや~狭き門ですね。

 

ただジョフベソスもベソスレターでも言っているように入社された社員にはストック(株)を与え極力長く働いてもらおうという意図があります。

OLPに合わない方が入る事は彼らにとっても不本意なのでしょうね

 

なのでAmazonの社員さんは一生懸命働きます・・お客様を第一に考えた時の行動として労働時間は問わないんでしょう

 

いや~どうでしょう?Amazonグループに入る事を考えてたかにとって少しは参考になったでしょうか?

ただこの会社へトライする前にまずはこの本読んでCEOの考え方を理解することからスタートするのが良いかと思います

 

ではまた