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新日本プロレス 2.9 THE NEW BEGINNING in OSAKAを振り返る

どうもNaokingです。

昨日はBlog久しぶりに休ませてもらいました。最近アクセス数がまた落ちてきているのですが二足(以上)の草鞋を履くとヤッパリ大変ですね。

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という事で今日のテーマはこちら

新日本プロレス 2.9 THE NEW BEGINNING in OSAKAを振り返る

いや~本当におもしろかった

この1月から新日本プロレスワールド(毎月払いの動画サービス)に入ったので

リアルタイムで全試合をTVで観戦。4時から8時半ぐらいまでだったのですが本当に楽しめました。

 

ってことでまとめ

一番の見どころは?

やっぱり1.5東京ドームでWタイトル(IWGPIWGPインターナショナル)の2冠王座に輝いた内藤が、最後のマイクパフォーマンス時にバレットクラブのKENTAに襲われて、その因縁の決着となった

内藤哲也 VS KENTAの試合でしょう

 

KENTAが試合早々、場外にでて5分程度試合が進まないなど、今までのメインイベントでは無い雰囲気から内藤の顔面大量流血まで、元ヒール対 現ヒールというオカダカズチカがタイトルを保持していた時とは違う、試合展開に違和感を感じつつ楽しませてもらいました。

 

ちなみに皆さんプロレス見てますか?

おそらく多くの40代以上の方は、小さいころなんか見てた記憶がある・・程度の方が多いのではないでしょうか?残念ながらテレビ朝日の深夜枠でしかも30分しかTV放送が無いので、新日本プロレスの選手がタレントとしてTVで見かける事があっても試合を見る事は、自分から求めなければなかなか無いですよね。

ただ絶対に見たほうがいいコンテンツだと思います

世界ではWWEという最も大きな団体があり、常に試合も超満員です。

新日本に限っても基本的にはチケットは満員御礼ですし、なんと世界で二番目に大きな団体です。

そして見る機会がないよ~って方に朗報です

【4月より劇的復活!】 BS朝日『ワールドプロレスリターンズ』が“金曜夜8時”で放送決定!!

いや~いいですねBSか~最近4KのTVに買い替えたのですが、4K放送になるのかしら

 

ではそれ以外の今日の試合で気になった試合をピックアップ

 

1試合 201本勝負
中西学ファイナル大阪城ホール

なんと私が大学生時代に最も見ていた野人こと中西さんがあと4試合で引退されます。あの頃はさんまのからくりテレビとかにも出てたので面白くてパワフルな方がとうとう引退か~としみじみと試合を見ました。ある意味20年前の超現役世代が1つのチームとなって試合に臨んでいるので、学生時代にプロレスを楽しんでいた私からすると泣けてくる試合でした。

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2試合 601本勝負
IWGPジュニアタッグ選手権試合

SYOとYOHが金丸 エルデスペーラードを下したわけなのですが、1年半前まではタッグ選手権と言えばヤングバックスのマットとニックが技、パフォーマンス的にも群を抜いていましたが、新日本を離れてしまいました。SYOとYOHも本当にメインを張れるようになってきたなと感じました

 

6試合 601本勝負
IWGPジュニアヘビー級選手権試合

高橋ヒロムリュウリーの試合です、2018年のこの二人の試合でヒロムは怪我を負い1年以上欠場していたので、久しぶりの再戦です。

正直ジュニアヘビーの試合はどの試合も非常に面白い試合が多いです、

プロレス初心者はまずは、ジュニアの試合を見る事をお勧めします。

スピードと華麗な技は、興味のない方でも、思わず声を上げてしまう事でしょう。

 

7試合 601本勝負
IWGP USヘビー級選手権試合

ジョンモクスリー 対 鈴木みのるの試合です。みるのは前回のモクスリーの試合の後、乱入しけんかを売ったわけですが、試合自体も本当に喧嘩という言葉に近い試合展開でした。

鈴木みのるはかなりのベテランになりますが、なぜあんなに今でも現役で戦えるんでしょうか!?不思議でなりません。

 

まぁ実は全試合面白かったのですが、特に印象に残ったのはこんな感じです。

また新日本プロレスワールドでは、内藤の試合後のインタビューも放映されていました。

その中で非常に気になった言葉なのですが、

内藤が試合後、「KENTAの襲撃行動など問題はあるが、なんとか自分が前に出るために行った行動はむしろ理解できる、それよりも行動せずに待っている新日本の選手、それはまずいよ」って話をされてました。

 

これ仕事とかでもそうですよね。一生懸命やれば誰かが認めてくれてチャンスはくれるかもしれませんが、チャンスが欲しいのであれば自分から行動していくしかないのです。

今日のLIVE自体に大満足ではあったのですが、最後の内藤の言葉に改めて自分も行動がもっと必要であることを教えられた気がしました。

最後に発表のあった内藤と高橋ヒロムシングルマッチをするようですが、すごく楽しみですね

 

「トランキーロ 焦んなよ」

ではまた