関西で働く外資系IT企業(GAFAM)サラリーマンのあれこれ

関西圏で働いていて感じたことを発信していきます。主に副業や投資、外資系への転職(各社に転職した友人の採用までの方法等)・・英語や筋トレ そして仕事での成功体験など皆さんに有益な情報を発信できればと思っています

外資系の給料形態について①

どうもNaokingです

外資系のあれこれ感じたことを伝えようとおもって始めたBlogですが

最近その辺の話をできておりませんでしたので

今回のテーマはこちら

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外資系の給料形態について

ワークスタイルやグローバル 様々な観点で外資系で働きたいと考えている方多いともいます。

その中でもっとも外資系に魅力を感じるポイントとして給料というものがありますよね

 

私はIT系であり1社しか経験が無いのですが、コンサルタントさん経由でのオファーやダイレクトにHRの方からの連絡を受けた結果こんな感じだったなという情報を簡単にお伝えします

外資系への転職を検討されている方は是非参考にしてください

 

給料形態について

まず日本によくある6月や12月のボーナスはない会社が多いです、私が入った時は給料を17カ月で割って6月に2.5 12月に2.5をもらいなんちゃってボーナス振り込みがありましたが人事から税金の優遇?がなくなったので・・というメールがあり2014年ぐらいには無くなってました。

ただ成果報酬としてインセンティブという形で私の会社は年2回収入があります。

会社によっては毎月の売り上げに対して翌月振り込みでインセンティブが入る会社なんかもあります。

 

就職を検討する前に確認しておきたい大事な事

非常に大事な事ですが、外資では以下のような形で給料について会話が行われます

 

5:5(ゴー ゴー)

6:4(ロク ヨン)

7:3(ナナ サン)

8:2(ハチ ニー)

 

基本的には前段がベース給料 後半の数字がインセンティブになります。

分かりやすく1000万円のオファーの場合、5:5であれば12カ月で支払われる最低額は500万円 目標を達成すればインセンティブ500万円といったわりあいです

つまりこの比率により自分の給料が変わるので、この会社に入りたい!!と思っても

条件が良くない可能性がある訳です

 

5:5:ベースとインセンティブが同じです。基本的に営業部門などに多いです。セールスに自信がある方はいいですが、年間を通して保証額が想定の半分程度・・というのは健康的にはよくないかなと思っており、私は5:5のオファーの場合、そこで興味を持てなくなってしまいます

 

6:4:こちらもセールス部門に多い傾向ですが、よくあるオファーはこれが多いかなといった傾向、ある程度の給料とはねた時のインセンティブの額がいいバランス化と思います

 

7:3:私はこれです。ある意味ベースが約束されているのでそれなりに生活スタイルをKeepするのが楽です。プリセールスやSE等、ガリガリのセールスから少し離れたロールにありがちかと、インセンティブ3って少なくない?と思われるかもしれませんが達成すると新人の年収ぐらいは追加でもらえるので私はすごくやりやすいです

 

8:2:主にSEなど数字を直接上げる事が難しい部門などがこの数字になりがちです。インセンティブは期待できませんが毎月の振り込みが多いので、重いバジェットを持たされて営業がすぐやめる会社でもSEが辞めないのはこの辺の給料の見た目の良さ・・なんてことも理由でしょうか

 

私がお聞きした有名どころは、こんな感じ(ただしロールミッションによるのであくまで参考)

 

5:5:I〇M(ただしオファー元はRe〇at系のミッション部門)SF〇C S〇P Go〇gle

6:4:Or〇cle VM〇are H〇

7:3:Micr〇soft  A〇S

8:2:セールスロールで見たことなし

 

ちょっと文字数が長くなってきたので明日のその2に続きますが

オファーを受ける際にこちらからリクエストしたほうがいい事を明日お伝えします

 

こちらの情報はあくまで個人的にお聞きした話なので、全く根拠などは無いですし、ハイアリングのオファーにより全然異なってくることは多いと思いますのであくまで参考情報です

 

ではまた