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今更ながらアドラーの心理学でる『嫌われる勇気』をよんでみて

どうもNaokingです

今日は年内最後の出張です。

先日に続き、新幹線には藤原竜也先生が熱い目線でいらっしゃいました

今年の見納めですね。と心の中であいさつしつつ

顧客訪問前の空き時間でBlogです。

 

今回のテーマはこちら

今更ながらアドラーの心理学でる『嫌われる勇気』をよんでみて

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まだ100ページも読めていませんが

これやばいですね。面白い!!

当然非常に有名なタイトルですので多くの方が読まれたかもしれません。

こちらの本の作者の方が、会社のインターナルイベントで登壇されており

その時のお話も面白かったのですが、結局読まずじまいだった本です。

ちなみに『バカと付き合うな』のホリエモンのお話しの中で珍しくこちらの本をほめていたのでやはり気になって読んでみたのが動機です

 

読まれてない方の為に

基本的にはこの本は非常にネガティブな考え方の青年と哲学者の会話が続きアドラーの心理学で考えるとあなたのその問題は・・という

色々と自分に置き換えて考えさせられるポイントを指摘されていきます。

 

思わず電車の中で読んでいて写真を撮ってしまった言葉

・人は不満があったとしても「このままの私」でいる事のほうが楽であり安心なのです

 

・「もしも何々だったら」と可能性の中に生きているうちは変わることはできない

何故ならアナタは変わらない自分への言い訳として「もしもABCのようになれたら」と言っているのです。

 

いや~考えさせられますね。

自分はチャンスがなかった、生まれた環境が良くなかった、あなたにはそれがあるが私には無い

だから私は今の状況から抜け出せない・・という事言ってる人 多くないですか?

言い訳を作り、自分の不満足な状況を自分で進んで選んでいる。この考え方を変えない限り先に進むことはできないというのが冒頭数十ページの説明の中で出てきます。

 

まさに

「チャンスは過去に引きずられるものでは無く未来からくるものをつかむこと」

 

naoking0321.hatenablog.com

 

「コンフォートゾーンから自ら出ていく事」

 

naoking0321.hatenablog.com

 

について過去の書いた記事が

そのまま当てはまり、色々得てきた情報や行動に間違いはないんだなと再確認しました

 

いや~終わりまで読むのが楽しみです。

知識を取り入れて頭でっかちで終わらずぜひ行動に起こしていきましょうね

 

ではまた