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Microsoft Azure認定資格 AZ-103 Azure Administrator Associate を取ったので自分なりのまとめ 因みにAz-103はこの3月でAZ-104に変わります

どうもNaokingです

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

今日朝から認定試験だったのでさすがに前日はBlog休んでしまいました

正直取れる気がしなかったAzure Administrator Associateなのですが

なんと無事合格してきたので、今後取られる方の何らかの参考になるかもしれないので

今日はBlogで自分なりの試験対策についてまとめてみたいと思います

 

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星が2つという事で少し上級者ターゲットの資格になります

Blogの紹介ページにも書いてますがずっとIT畑を渡ってきたのですがあくまでセールス担当なので、何故SEがとるような資格を取るのか!!ってのは別の機会にお話ししますね

 

どんなテスト?

公式サイトにも書いてあるんでしょうがざっくり60数問の200分ぐらいの時間で

行う試験になります。

基本的には選択式の問題とラボと呼ばれる実習作業で700点以上が合格です

選択式と言っても1つ選ぶ問題 2~3つ選ぶもの プロセスを順番通りに並べるものなど、単純に覚えていると結構やられちゃいます。

 

どんな人がとる資格なの?

基本的には今流行りのCloudに携わっている方になります。

Adminstratorという名前の通り、基本的には運用者の方向け。これ以外にもAIやData関連、Develop関連の資格もあるのですが

インフラ畑のメンバーは中級資格だとこれになるようです。

 

ではこの資格を取るためのポイントは?

私、過去落ちてます。落ちた場合、あなたはどのジャンルが弱いってのをグラフで教えてくれます。

とは言え何が間違っているまでは教えてくれないので正直自分が答えた回答が正しかったのかはわかりません

ただ一度経験しているので何となく出てくる質問の傾向にならい、その対策をAzure Learnを使って頑張りました。

 

ただ今回テストを受けるとびっくり、確かに過去にやった問題も出てきたのですが・・

おいおい新しいというか見たことない問題ばかりじゃん

これに気付いたタイミングでまた落ちるかも・・と心によぎったのですが

まずは”自分はできる!!”と自分に言い聞かせましょう(笑)

 

そして大事なポイントです

それはよくわからなくてもラボに時間をかける事。

正直コマンドラインなどの問題はそもそも経験が無いのでさっぱりわかりません

 

それよりも私はラボにかけました。

例えば前回はSLA99.95のVMを立てる事・・というすごくシンプルな問題だったので

VMと可用性セット作れば大丈夫だろぐらいですんなり終わる項目が多かったのですが

今回ラボの問題が一新されており、ストレージアカウントなどもすでに作ったものがありそれをつかって・・・という感じでした。

正直わからん。暗号キーやあるNWからしかアクセスさせるなと言われてもよくわからん

なのでストレージのFW関連いじったりNSGの設定をしたりとかなり時間をかけました。それ以外も正直良く割らん問題が16問?ほどラボの問題がありました

おそらくなのですがラボってテスト終了即時に点数が出る事からシンプルにその全体の中から、あっているポイントだけをみて得点つけてますよね。

これってつまり訳わからないものをいくら作ってもマイナスにはならないわけで答えに行きつくまでどこまで遠回りしてもよいと思うんですよね(実際の採点方法はしりませんが)

今回の私のテスト結果をみるとストレージとVM NW関連の点数が高かったので標準的にわかっていたこと+ラボでの遠回りも含めた多数のアクションの中にあった正解事項+運(これが一番強い気もしますが)で合格点を超えたんだと思いました。

 

さぁこれからAWSGCPのSA資格にも挑戦しようかと思ってます

ちなみにまずはこの本を買いました

 

 

 

いつか合格した際には報告します

 

2月追記

因みにマイクロソフトからAz-103の終了が発表され今後Az-104になるようです。

103終了から数ヶ月はまだ受けることが出来る様なので勉強中の方は余裕を持って受けましょう。

おそらくターゲットが広くなるでしょうから変わる前に取るのが得策です

ではまた