関西で働く外資系IT企業サラリーマンのあれこれ

関西圏で働いていてあれこれ感じたことを発信

ちょうど7年前に財閥系から外資へ転職したわけだが

どもNaokingです

 

11月も折り返し、もう1.5カ月で今年も終わりですね。早いもんです

そして7年前の11月14日は前職の退社日 11月15日は現在の外資系IT企業の入社日でもあります。

 

もうかなり前の話なのですが少し7年前を振り返ってみようかなと思います。

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なぜ転職したの?

もうかなり前の話なのですが、当時は転職は考えてなかったです

関西での仕事にもなれ、それなりに大きな案件がとれ、部門の中でも自分のポジションが確保され、その年に管理職レベル(あくまでレベルなんでマネジメントはやってないです)にあがり、地方に来ても悪くない待遇だな~と思っていた矢先だったんですね。

 

ちょうど夏ごろ、過去お仕事でお付き合いのあった方から、久しぶりの連絡をいただきそこで今の会社に来ないか?と誘いを受けたのが2回目の転職を考えるきっかけでした。

 

なぜ決断したの??

外資ではよくあるカジュアルミーティングを当時のハイアリングマネージャの方と実施したんですね。

その時、感じたのが、なんてスタイリッシュなんだってこと。

言ってることもすごくロジカルだし、楽しく話ができたので

この人の下なら働いてみたいなと感じたんですね!

 

そして何より日本マーケット状況も要因ですね。

当時日本ではPanasonicやシャープがすげ~大赤字をこいてました(まぁリーマンの影響もあるのでしょうが数百億円規模での赤字でしたよね)

そしてITで見るとNECが倒産するのでは??というぐらいの株価が下がっており

日本のマーケットだけで勝負している会社はどこもやばいなと危機感を感じたのも大きかったです。

今の会社がグローバルでマーケットを取っていたので、既にマーケットを抑えているところからの拡大のほうが営業しやすいだろうという判断もありました。

 

最後に、もう二度と相手側から誘われることはないだろうから、これはキャリアアップのチャンスと感じたので面接を進めることにしました。

 

入ってみてどうだった?

明日から8年目になるんですが、本当に転職してよかったなと思ってます。

前職がSI'erなのでたまに客先で前職の方にも会いますし、今でも仲の良かった当時の上司には会いに行ったりもします。私がいたころはブラックだったのですが、今では働きやすい会社No1にもなるぐらいホワイトな企業にチェンジされてますしOnz

 

何よりCloud Serviceの担当をさせてもらえているのが一番のラッキー事項でしょうか?

2012年のタイミングではまだまだインキュベーションと呼ばれるこれからのビジネスでしたが2019年現在、ITってCloudありきの状態になりましたよね。

 

Cloudのいいところは長くやっていても、新しいServiceがどんどん出てくるのでサービス名称は同じでもやっている提案が新しい事なんですよね。

2012年は本当にインフラのCloud化みたいなベタな話でしたがIoTやAI CognitiveやBotなど本当に色々な事を学べる場で働けている事は非常に運がよかったなとおもってますしグローバルでのイベントで新しい機能が実装される時には本当に心がときめきます

 

otoko.to-next.jp

 

これからどうするの?

どうしてもマーケットトレンドって流れていくもんだと思うんですね。今の会社が追随してくれて、面白い話が客先で出来るなら継続したいな~とは思ってます・・が

実際のところ1年間で5~10%は血の入れ替えやそもそも合わずで辞められる方もおり

10年って考えると血の入れ替えに自分が該当する確率も非常に高いので来年や再来年tかには強制的に3回目の転職活動をしているんだろうな~と思いながら日々の提案を頑張ってます。(この会社で毎年働けているというイメージがもてない( ;∀;)

 

あしたから8年目か~

本当に思えば遠くへきたもんだ

 

ではまた