関西で働く外資系IT企業サラリーマンのあれこれ

関西圏で働いていてあれこれ感じたことを発信

僕の経験は過去2回、転職の話

 

どうも、Naokingです。

土曜日は、初めて趣味のGAME(特にXBOX)のオフサイトイベントに参加してきました。新しい空気に触れることにより変われる何かがあるかなというところから経験してきました。

すごく楽しませてもらったのと色んな方との出会いがあったので、今後につながればいいな~と思いつつ、今日はちょっと体調不良Onz

 

さて今日のテーマは【転職】です。

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このBlogを読んでいただいている方で転職を経験されたことがある方、今考えている方など様々いらっしゃると思いますが、少しでも参考になれば幸いです。

 

私が就職した時代はIT革命と当時の首相である森さんが盛り上げていこうとしている状況でした。

ITというとスマートな雰囲気があるかと思いますが

昨今の働き方改革などの言葉が、はやる前は、たいていの企業がブラック企業認定されてもよいぐらい日々、忙しい日々を送っていたと思います。

 

一番最初の会社の同僚を見ていると転職を考えるタイミングやモチベーションによってその後の10数年のサラリーマン人生に大きな差が出ていることに気づきました。

 

非常に当たり前の事なんですが共有まで

 

簡単にいうとその【転職】がネガティブなところから出ているのかポジティブであるかという事です。

 

上記でも書いた通り、非常に忙しい職場でした。

15分程度、席を外すと折り返し待ちのメモが10数件残っており、早急な見積もり依頼や出荷相談。納品トラブルなど毎日あたふたしながらも、一生懸命対応し

帰りは早く帰る週間がなく、先輩方が帰らないと新人は帰ることができない文化だったので、とても遅い時間まで働いていた記憶があります。

The日本企業ですね(それでも、ちゃんと業界No1の資本100億円をこえる上場企業だったんですよ)

 

そこで、この業務に耐え切れず一刻も早く抜け出す為に、転職をしていった同僚が複数名いました。

私の聞きうる話では、彼らの大半は企業規模の小さい企業や以前の職場と似たような仕事

はたまた、さらに転職をされて、非常に劣悪な環境で仕事をされているようです

 

それとは別に何らかの結果を経験し、自分のやりたい事を見つけて転職していった同僚は、仕事は相変わらずハードですが楽しんで仕事をしているなと感じます。

 

私もポジティブな転職を考えたほうです。

初めて転職を考えた当時は以下のような状況

 

個人情報保護法により発生したBig案件を受注し、日々の数字以外に物事を考える時間の余裕ができた。

・自分がやりたい仕事は、よりエンドユーザに近いところで仕事をしてみたいと思うようになった(私がSI'erを担当する部門だったのでそちらに憧れたというのも動機かな)

 

当時の売り上げエビデンスをもって複数の会社の面談をうけ何社かからオファーをもらいました。

結果として財閥系のSI'erに入社する事を決め、年収も数百万単位でUPし当時海外商権を扱っていた部署だったので、アメリカやイギリスのメーカとかかわりを持つ、非常に大きな仕事の広がりを得ることができました。

 

本来の実力では、面接に受かることが出来なかったかもしれません。

後で当時の課長に聞いたのですが、最終候補として私と学歴の非常に優秀な方の

どちらかにすることになったようです。

海外商権で少し、トラブルを抱えていたようで、その際、若くてやる気のある元気な君を選んだんだよとおっしゃっていました。(当時は軽く茶髪だったので、自分でもよく受かったなと思います)

 

もし、現状が嫌でその場から抜け出す為の転職を検討されている方がいらっしゃれば

一度考えてみてください

なぜ嫌なのか?

改善する方法はないか?

それ以上にしたい仕事があるのか?

 

現状の問題を解決する力は、必ず次の転職にも役に立ちますし、改善により転職を考えずとも満足のいくポジションを得ることができるかもしれません。

 

長々と書いてしまいましたが、転職とは力のいる作業ですし、転職することで必ず幸せになる・・というものでもありません。

私は(自分なりには)満足のいく転職ができておりますが、これを読んでいただいた方の参考に少しでもなればと心から思っております。。

 

次のBlogでは【とは言え、転職考えるときってどう始めるのがいいの??】ってのをお話したいと思います。

 

では、また!!