関西で働く外資系IT企業サラリーマンのあれこれ

関西圏で働いていてあれこれ感じたことを発信

仮想実績によるSTEP UP

どうも、Naokingです。

3日連続の投稿。おそらく誰も見てないけど・・・

継続することが大事+過去を振りかえる備忘録として

書き続けるべきなんだ~と心に言い聞かせて

記事書いてます

はてさて、今日のネタは仮想実績についてです

 

仮想実績?って思われた方もいらっしゃると思います。

ちょっとタイトルを忘れちゃったけど過去に読んだ本でこの言葉に出会いまいた。

 

サラリーマンにおける成功って何だと思いますか?

・お給料をいっぱいもらうこと?

・その業界で有名になること?

・早く出世してゆくゆくは社長?

 

様々ありますよね。

ゴールはさておき、僕のような40代の考えだと

 

成功するために

・一生懸命仕事をして

・実績成果をのこして

・遅くまで仕事をがんばって

・マネジメントにも尻尾をふって

・社内政治の為に飲み会にも顔をだして

みたいな階段を上った先に見えるもの??という感覚があったのですが

この10年間とかですっかり成功のルートが変わって来たなと思います

 

俗にいうインフルエンサーという方々の登場ですね。

そしてインフルエンスすること(OUT PUTすること)は、実績を持っていなくても

その人の興味や関心ごとにFITするとバズるわけです。

 

私も数年前に若くして入ってきた女性が業界を駆け上がっていく姿をみていて

最初は

「実績もないのに、オタサーの姫はうらやましいな」なんて僻みにも似た感情を持ったものなのですが、同じような思いをされている方いらっしゃるんじゃないでしょうか?

 

これは、人間の感情が関わるので正解不正解という事は言えませんが、やはり見習わなければいけない事だと最近は思っています。

 

そこで今回のテーマ【仮想実績】につながります。

 

仮想実績とは、その名の通り実績を持っているわけではないが、行動がバズる事により

その人の名前が広まり、公の場に出る機会が発生し、結果として本当に実績のある優秀な方々と触れ合う機会が多く発生する。

その方々の知見を直接、吸収することにより、一足飛びに実力が付くことを言います。

 

血みどろになりながら働いているのにOnz・・とお悩みの方がもしいらっしゃれば

報われないと悩むのではなく、OUT PUTをしてみることを考えてみるのはどうでしょうか?

アナタは既に仮想ではなくリアルな実績をお持ちでしょうから、きっと上手くいくと思いますよ!!

 

ではまた