関西で働く外資系IT企業(GAFAM)サラリーマンのあれこれ

関西圏で働いていて感じたことを発信していきます。主に副業や投資、外資系への転職(各社に転職した友人の採用までの方法等)・・英語や筋トレ そして仕事での成功体験など皆さんに有益な情報を発信できればと思っています

【伝える力】3秒で伝える

どうもNaokingです。

ちょっと仕事が落ち着いてきたので、いつものペースで知識データベースの更新を続けようかと思います。

【伝える力】3秒で伝える

 

本日の著書

有名なYoutuberさんの著書です。

本書を簡単に伝えると

物事はシンプルに伝えるのが正解

本質的なメッセージを

相手に合わせてカスタマイズして

短くシンプルに伝える

 

これを上手く出来れば相手は動いてくれます。

実際、相手が動いてくれるには、感情が動いた時だけです。

この感情の動かし方を3秒で伝える事が大事との事でした

 

説明が分かりにくい理由

何故人の説明は相手に伝わらないのか

大きく2つの理由があります

 

①状況察知能力が足りていない

→相手の聞きたい事にフォーカスする事が大事です

その為には相手に事をもっとしっかり考えましょう

 

②複雑に考えすぎてしまう

→4つの心理的ブロックを取り払い話をしよう

 -1 誤解されたくない

 -2 刺激したくない

 -3 自信がない

 -4 意見したくない

 

3秒で伝える意識

これは物事の本質を伝える事にフォーカスする事と同義です。

まずは相手に聞く姿勢になってもらう必要があります。

その為には結論をズバッと伝えましょう

 

言いたい事だけズバッと伝えた際には、聞き手に『?』が生まれます

それに答える事で相手の?のピースが埋まります。

ただ何も準備せず伝えるわけではありません。

圧倒的に準備はする、その上でシンプルに説明をする事を意識してください

 

練習として30秒で内容を要約 → 3秒に縮めてみる

これを練習すると本質的な事のみが言葉として残ります。

そして伝える事は1つに絞りましょう。

 

相手に動いてもらう

論理的に考え + 相手の感情や状況をロジックに取り込む

これが動いてもらうための方程式です。

 

例えばあなたが話す言葉は説得か納得かどちらでしょうか?

説得:この場合、主は伝える側です

納得:この場合、主は聞き手側です

 

そして後者の場合、自分の筋道ではなく、相手の筋道を考える必要があります。

 

会議などの場では、

-最初に何を話すのか?(テーマ・課題・ゴール等)を伝えてから進めよう

上司との会話では、

-最初にまず相手にどうしてもらいたいのか?(決断をしてもらいたいのか、共有したいだけなのか等)を伝えてから進めよう

 

相手は自分事にならないと話を聞く姿勢を取りません。

 

相手の期待値を理解する

相手の範囲だけでなく、深さも意識して会話をしよう

これが理解できると論点が決まります。

つまり双方に結論が出せます。

この期待値を明確にするために、最初にズレが無いように質問をします。

 

話のフレームに大事な3つ

結論(主張):コアメッセージを決めてそこから話を広げる

理由(根拠):なんでそうなるのかの理由をしっかり伝えよう

事実(データ):その理由となる事実を伝える

 

可能なら根拠等のデータは3つほど準備する事が大事

3脚をイメージしてもらえると分かるのですが、3つの支点があると物事の土台となります。

マジックナンバー3と言う言葉がコンサル界隈にはあるのですが、

3という根拠は人が物事を進める上で最も腹落ちしやすい数字となるようです

 

まとめ

本書はとてもシンプルに伝え方を教えてくれます。

学ぶことの多い本でしたので、この内容以上に詳細を知りたい方は以下URLから是非ポチってみてください。

 

きっと、あなたの伝える力が付くと思います

 

 

ではまた

【ドキュメンタリー】チームX

どうもNaokingです

 

久しぶりのブログです。

言い訳させてください、土日も含めて仕事が続きむッちゃ忙しかったんです

と言う事で今日のテーマはこちら

【ドキュメンタリー】チームX

本日の著書

北の達人コーポレーションの木下さんの著書です

一言でいうと自社での経験をそのまま本にしたドキュメンタリー

Youtubeなどでマーケターとしてイケイケの木下さん

 

ただ企業を大きくしていくといろんなしがらみが出てくる

このままだとまずい・・

自分たちがこの環境をどう乗り越えたのか?

赤裸々にそんなお話を本書で伝えています

最も大事な事

事業を成功させる為に大事な事はこの2つ

①正しい経営戦略

②実現できる組織

 

組織が大きくなるにつれて様々な課題が生まれてきます

 

-職務定義の刷り込み認識

-お手本依存

-職務の萎縮化現象

-数字万能病

-フォーマット過信

 

例えば本来集客と言うのは字の通り人を集める事を言います

ただ一度ビジネスに成功し、その状況において入ってきたメンバは

集客=【広告を使って】人を集める事になっています。

本来選択肢は多数あるのですが、自分の会社では広告戦略を使わないといけない

この固まった思考が発生するという事です

 

対策としては

改めて仕事の意義を確認していく必要があります

何故この作業が必要なのか?

これがどんな職務につながるのか・・を考えて戦略を立てる必要があるのです

 

栄枯盛衰の法則

ヒット作だ出来ると第二弾は客ではなく第一弾の成功要因を見ながら戦略を立ててしまいます。

これが続くと顧客が離れていってしまいます。

後から入ってきたメンバーは過去の取組みを知りません。

過去やめた事や新たに生まれたマーケットを自分の仕事と認知していない事がこの状況を発生させます

 

課題解決のために

必要な要素は以下

-KPIの設定

-教育の仕組みの徹底

-共通言語化の仕組み作り

-タスク管理 状況の可視化

-風土

 

ミッションを明確化し、ゴールを明確化し、足りない知識を補い

そして共通のゴールへの自分のポジションを共有し、みんなで努力をする

無茶苦茶シンプルだけど分かりやすい指標です

 

リーダとしてやってはいけない10か条

①すぐにあきらめる

②言い訳をする

③危機感がない

④成果が出ない理由を外部のせいにする

⑤図分がやらない理由を見つけてやらない

⑥ミスを謝らない

⑦ばれないように隠す

⑧見ていないところでさぼる

⑨嘘をついてごまかす

⑩トラブルから逃げる

 

この10個は本当にそうだなと思います

これもむちゃくちゃ当たり前の事を書いてますが、皆さんの会社のリーダはどうでしょうか?

結構あてはまりませんか?

 

まとめ

今回のプロジェクトXは本当にドキュメンタリードラマです

少しエンタメチックに見えると思います。

ただ最終章でそれらをきれいにビジネス書としてまとめてくれています。

 

皆さんの仕事が行き詰った時に一つの参考として是非読んでみてくださいね

 

ではまた

【人生】全てを手にする人が捨てている41の事

どうもNaokingです

2024年はスタートから仕事がバタついており更新頻度がさがっていましたが

そろそろ仕事も落ち着きを取り戻しつつあるので2024年最初の知識データベースのアップデートです

 

【人生】全てを手にする人が捨てている41の事

本日の著書

惹かれるタイトルですよね。

内容もとても読みやすく良かったです。

この本は自分の望む人生を手に入れるには『やるべき事』を増やさず『捨てる事』が大事を教えてくれる本です

 

今回は自分がメモった22の事と簡単なメモを以下に記載していきます。

1 無難にこなすのではなく1センチ先のおせっかいが大事

人は相手に良く思われたいが故に出来ない1センチのおせっかいが存在します。気にせず自分の意見を口にしよう

2 慣れ親しんだ方法は捨てる

時代の流れに逆らっても意味はありません、上手くいっている人のまねをして手法のアップデートをしていこう

3 収入は年間にもらった感謝の総和

自分の仕事に常にプラスアルファを狙いながら仕事をしていこう

4 努力はする ただし頑張らない

努力の目的は成果を得る事。ただ頑張るは何となく安心したいだけ、違う視点から自分を見よう

5 成功を探さない

まずは自分の出来る範囲でよいのでちょっと動いてみよう

6 最速で成果を出したいなら欲張るな

小さな勝ち筋を見つけて行動する事が大事

7 総合力より得意技

ひとつの領域で勝つ、これなら全員にチャンスはある。これなら出来るかも・・にフォーカスしてみよう

8 コンプレックスを気にしない

他の事でカバーすればそのコンプレックスは目立つ事はありません

9 与えられた範囲に閉じない

与えられた役割でがんる事は所属 自らの役割を作り出す事が参加

10 栄光欲に踊らされるな

憧れやファンは相手が抱くもの。栄光欲は自分を大きく見せたい下心

11 世界は平等ではなく公平にできている

世界は公平にできている、努力の結果が公平に判断され今のあなたがいる

12 過去の話に興味があるのは自分だけ

昔の方が良かった・・これは今に適応せず過去にしがみついているのと同じ

13 希少性の価値

自分の行動で不安が消えないのは、みんなと同じことをやっているから

希少性が人生を変える、年収は希少性で変わる

14 チャンスは不安の中にある

難しそうな案件が来た時にはまずは受け取ろう。バッターボックスに立たない限りホームランは打てない

15 本当のやさしさ

本当の優しさは言葉で伝える事ではなく行動で示すもの

16 弱音は吐いたほうが良い

弱みを見せず頑張るのではなく弱音を吐いて人を頼る事が大事

17 時間が大事

安さにつられず速さにつられることが大事 時間は無形の資産

18 お先にどうぞ

大事なのは心にゆとりを持つ事、常に譲る心を持とう

19 逆風の時こそ真価を問われる

順風な時には人の真価は見えない、逆風の時こそ自分は今飛躍前の助走をしているのだと意識しよう

20 べき思考をやめる

『べき』は『~してくれたらいいな』に置き換える 自分の基準より相手の基準を意識する

21 運が良いかは行動次第

ラッキーは行動の先にある、ラッキーが欲しいなら行動しろ

22 不安の原因

漠然とした不安が消えないあなた、その理由は仕事にあるのではなく自分自身が決め切れていない事が原因です。

あなたは何がしたい?

 

まとめ

41の習慣の内、良いなと思った約半分を記載しました。

何方かと言えばメンタルケアの本・・と言うのは否めない

でも学ぶ事はあると思いますので人生に悩むあなた

手に取ってみてください

 

ではまた

【転職】2024年に取り組むべき?『判断』と『決断』を区別するとは

どうもNaokingです。

2024年が始まりました。

この1年はどんな年になるのか?

例えネガティブな事が起きても物事をポジティブに捉えていきたいですね。

 

2024年1つ目のテーマは知識データベース作成ではなくまたオンラインコミュニティで過去に共有したTIPSをこちらにもシェアです

【転職】2024年に取り組むべき?『判断』と『決断』を区別するとは

 

今回私が伝えたい事はこちら

 

『判断』と『決断』を区別する。

 

さて改めて2023年が終わりました。

 

みなさんにとって2023年はどんな年でしたっか?

 

転職を成功させて大きく飛躍された方もいるかもと思います。

ただ行動できなかったな・・と落ち込んでいる方もいるかもしれません。

 

前者の方、本当におめでとうございます、あなたのその踏み出した勇気が良い結果を生んだんだと思います

 

後者の方、大丈夫です。

あなたの2024年は始まりました。

ここから変わればいいだけです

両さんも『今日が一番若い日』と言ってます。

今から行動しましょう。。

 

とメンタルケアをしたいわけではありません。

 

後者の方が陥りがちな状況として『判断』と『決断』の言葉をしっかり認識できていないんじゃないかなと思ったので今回のTIPSを書きました。

 

皆さんは判断と決断の差を明確に説明できますか?

これがごっちゃになっていると上手く動けなくなることが多いです。

判断とはあれこれ情報を集めて論理的に考えたり、基準を決めた上で考えを決める事を言います

決断とは上記はさておき、こうするぞ!!と決めてしまう事を言います。

 

決断とは言い換えるとデータを集めても判断が分かれそうなもの、もしくはデータが手に入らないものの行いの時に実施する事となります。

 

それが例えばそう転職です。

 

転職をするか?

今の会社に残るか?

 

これは周りの人に聞いたり情報を集めれば集めるほど、出ていくメリットも残るメリット もしくは逆もしかりでデメリットも出てきます。

データを集めてもあなたの『なに』を大事にして優先順位をつけるかで結果が変わるからです

 

何方にしても責任を負うのは自分です。

つまり自分で結論を出す必要があります。

 

おそらく後者の方はWebサーチやキャリアコンサルタントさんと会話をして情報収集をしたかもしれません。

 

ただ時間をかけて情報を集めて判断しようとして迷って、グルグルしている状態です。

これは言い換えると判断しないという決断をしている状態です

 

そしてこの決断が最も自分にとって良くありません。

自分の時間を使うだけ使い、結果を変えようとしていないからです。

 

決断するための情報を集める事は決して悪い事ではありません。

 

ただその情報集めだけに時間を費やしていては結果が変わりません。

 

2024年こそは情報集めを一旦ストップして行動に移してみてください

来年の今頃、行動してよかった・・こう思える1年になると思いませんか?

 

・・・と偉そうなTIPSを書きましたが

この判断と決断という話は、けんすうさんの物語思考の第5章の一部を抜粋しています(笑)

 

 

読んでいる時に・・これはブログの転職に興味のあるメンバーに伝えたいなと思ったので急遽書きました。

 

皆さん

年末年始はどのように過ごす予定ですか?

こたつでミカンにダラダラ動画やTVも自分を癒す最高の時間かもしれませんが

折角内省の時間が取れるので自分の振り返りや来年の行動を考えてみてください

 

先ほど紹介した物語思考という本をシンプルにまとめると

 

自分のなりたい将来像を決めて、それに合った自分キャラクターを作り行動していく事

物語を作る事で思考や行動を大きく変える事が出来るよって内容でした。

 

これは僕が以前TIPSで書いた人生はトゥルーマンショーのように楽しむべきって思考と同じだなと思いました。

 

あなたは過去の実績の上にありますが、未来を選ぶ権利もあります。

行動計画を立ててキャラクターを作り『戦略』『作戦』『戦術』をこの年末年始で考えてみてください

 

きっと素敵な2024年になると思いますよ。

2023年お疲れ様でした。

 

そして2024年もよろしくお願いします。

 

ではまた

【自分語り】プレゼンテーション大会で優勝しました!!

 

久しぶりに自己語りです。

これは私が所属しているオンラインコミュニティのあるチャットに寄稿した内容を一部表現を変えてこちらに公開しています。

プレゼン大会の概要

営業マンとしては、この12月末、そして3月末が仕事としては最も忙しい時期ですね。

昨年に比べても忘年会なども戻ってきたので皆さん忙しくお仕事にそしてお客様との関係構築に時間を費やしているかと思います。

 

さて今回、久しぶりに共有TIPSです・・

 

と言っても完全に私事でありTwitter(現X)でつながっていただいている方はご存じなのですが、

私の会社の事業部の中で(強制的な)プレゼン大会があり、先日無事に優勝してきました。

 

 

営業マンと言えばプレゼン

 

と言う事でこのプレゼン大会で意識した事を簡単に共有しようかと思います

 

私をご存知出ない方も最近は多いと思うので簡単にバックグラウンドをお伝えするとこんな感じ

 

-外資系企業

-B2B向けの営業

-IT(Cloudサービス)のスペシャリストロール(製品/サービス営業)

-営業歴は新卒からなんで22年ぐらい?

-2度の転職(IT商社➡SI'er➡外資ITメーカ)

-関西在住

-今は関西以西本社の大手企業数社を担当

 

因みに優勝と言っても事業部のアクティビティなので社内で1番とかではありません

あくまで自分たちの事業本部の中の同じ組織に所属する事業部の中での1番ですので大した世界ではありませんのでそこはお見知りおきを

 

このプレゼン大会の前提条件はこちら

・CxOを含む顧客ミーティングにおいて15分程度の時間を別途もらった

・このCxOを含む組織が次のステップに進むようにこの15分の中で価値訴求をしてください

・セールス用のDocsはエンジニアチームのボスが用意した標準資料をベースにカスタマイズやどこに注力するかは営業が決めてOK

 

 

この中でまずは部の代表を決める事になるのですが、

①メンバー(15名弱)が各々自分のプレゼンを動画にとって上司に共有

②部の代表を選定

③その後4つの部署の代表がオフサイトの現地でみんなの前で10分程度のプレゼンを実施

④全員の得票数が一番多かった人が優勝という形でした。

 

 

ではこのピッチコンテストにおいて私が気を付けた事をお伝えします

 

私が意識した事

 

①資料に対する考え方

今回エンジニアのボスが用意した資料をベースにピッチを求められましたが典型的なサービス紹介資料でした。

 

おそらく網羅的に書かれている資料です。これを細かく説明すると1時間は必要な内容でしょう

一つ目の大事なポイントなのですが

皆さん会社が提供してくれてる説明資料の作成者が何故この順番でこのメッセージを発信しているかを深く考えた事ってありますか?

 

プレゼンに心がこもっていない人の多くのミスがここにあると思っています。

既に準備された製品資料の伝えたいメッセージを伝える本人が認識していない事です。

 

私は前職ではよく手作りで資料を作っていました(今はメーカ故、全て手作りは無くなりましたが)

その場合、お客様へ伝えたいストーリが明確に出来上がっています

 

1枚1枚のスライドに意味がありストーリにあった順番があるんです。

ただこれを意図しないと次のスライドでも似たような言葉を伝えてる・・結局何が言いたいの?

こんな形になります。

 

出来合いの資料を使う場合、まずは作成者の意図を意識しましょう。

そしてそこに壮大なストーリがあればそのストーリテリングを

あなたが実施すればその資料は魅力的なものになります

 

 

 

②相手の立場

今回の条件はCxOという事業責任者がミーティングに参加している前提でした。

そして時間は15分(予選は15分でしたが、本選は10分とさらに短い時間でした)

この人たちがいる前で、細かな話をするのは本末転倒です。

 

決定者は相手の会社のサービスの機能に興味を持っているわけであはありません。

-これを導入検討しないと自分たちはどうなるのか?

-更にビジネスがスケールするのか?

-はたまたここで変わらないと自分たちに未来がないのか?

このような意思をこの10分程度で持ってもらう必要があります。

 

 

 

私はアイスブレイクスライドとしてこのスライドを作成し入れました。

このスライド見てピンときた方いますかね?

 

これは10月のソフトバンクさんのイベント ソフトバンワールド2023の基調講演で社長の孫さんが最も大事なスライドの1つとして

紹介したスライドを模写したものです。

これはきたる未来でのAIからみた人間の知識レベルを表しています。

 

孫さんの基調講演はココで見れますので是非興味がある方は聞いてみてください

https://youtu.be/Gh0xzbgCIgg?si=IgF_h_NZhcQ6DT2I

 

さてここで私が行ったアクションについてです。

CxOは初めましての製品担当に対しておそらく興味を持っていません。

しかも10分程度のLT(ライトニングトーク:短い時間でプレゼンする事)なので記憶に残る事もないでしょう

 

そんな中で日本を代表する経営者が世の中に対してアラートを出している。

基調講演でそのホラーストーリを語っている事を事前にお伝えするとどうでしょうか?

相手は聞く姿勢を作ってくれます。

 

大事な事は何者でもない私たちに対して相手が聞かないとまずい・・と思ってもらえる空気づくりです。

その為には権威ある方の意見と私の考えは同等である

そして私はそのホラーストーリの解決策を今回準備している

このような相手に聞かせる準備を意識させました。

 

 

 

③商品/サービスの話はしない

 

前提条件の通り、今回の時間を使って商品やサービスの話をするのは適切ではありません

何故なら、相手の課題がまだ不明瞭だからです。

車が欲しいかを分かっていない人に車をすすめても相手の心が動く事はありません。

まずは今後を考えると車を持っておいた方がいいかもしれない・・

ここにフォーカスしておく必要があります。

その為、このようなLTではあなたの先に行動した人たちはこうなりましたよって事例を伝えて自分達が

そこに行きつくとどんなメリットがあるかを想像させるのが大事です。

 

私は4つの観点で先行事例を先ほどのピッチの後に伝えました。

 

そしてそれを実行するためのステップを簡単に伝えて、次回ミーティングの打診をして終了です。

 

なので振り返ると私のお客様へのピッチのストーリはこちら

 

①今日伝えたいメッセージを事前に明確に伝える

②なぜならばの理由を権威ある人の言葉を代替して伝えて信憑性を付加する

③その最初のステップに皆さんの課題が多く存在している事を第三者(調査機関)のデータをもって伝える

④既に皆さんの1歩先を進んでいる方々の事例を紹介し勇気をもって飛び出した人たちはHappyであることを認識してもらう

⑤次に進めるに当たり最初のステップを簡易でインプット(ハードルが高くない事を印象付ける)

⑥権威ある方(ちょっと自分の職場が分かるので資料はココでは貼れない)がかなり前にからこの事に着目していた事を伝えて終了

 

 

おかげさまでオフサイトの懇親会ではNaoさんのプレゼンやべ~って評価をもらいました。

 

ただこのネタって最初の動画投稿に期限がありタイミング悪くアメリカ本社への出張とかぶっていた事から

使用するDocを見て30分程度でストーリを考え、資料を一部加工し(実際に使った資料は8枚程度+自分が作った上記と締めのスライドで計10枚)動画を取っただけです。

 

なので対した時間を取っていません。

ただおかげさまで優勝出来ました。

 

 

 

一番伝えたい事

今回プレゼンピッチで大事にした事を伝えつつ、さらに皆さんにせっかくの年末なんで伝えたい事があります。

それはこの優勝は毎日の自己投資によって生まれた当然の結果だという事です。

 

Twitterでつながってくれている友人たちはご存知ですが、僕は朝活大好き勢です。

毎日1%自己投資で成長を心掛けると1年後には37.8倍の成長になります。

 

僕が一番言いたい事は、毎日の自己投資は自分の成長段階が見えにくい(数値が小さすぎて)が積み上げたら底辺大学出身の僕でも

GAFAMの1社のあるセールスコンテストで1位になれるほど成長するって事です。

しかも僕は関西在住で正直出世レースから自ら事態しています。

 

ただ自分のナイフを研ぎ続けていると必ずお客様に届けられるスキルが身に付きます。

 

もうすぐ2024年です

是非皆さんも自己投資に時間を割いてみてください

 

 

 

追加で余談です。

2023年に本を出す。

こう宣言して2023年2月15日に処女作 そして10月15日に2作目をリリースしました。

またこの第一作目を12月にリマスターして読みやすく分かりにくかった部分を再構成しました。

 

Amazon Unlimitedユーザは当然無料で読むことができますし、処女作のリマスター版はクリスマス+歳末に合わせて

大幅ディスカウント(99円)をしています。

10月リリースの新作です

 

 

私の考え方や発想に興味があるよって方是非、Amazonを覗いてみてください

2作共に感想フィードバックお待ちしております。

 

ではまた

【人生】20歳の時、知っておきたかった事

どうもNaokingです。

師走も後半戦ですね、今日は自分のデスクをきれいにしました。僕は3つのモニターを使って在宅勤務とプライベートのPC業務をしているんですが、ケーブル類を束ねるだけでも雰囲気がすっきりしてテンションが上がります。

って事で今日テーマはこちら

【人生】20歳の時、知っておきたかった事

本日の著書

みんな大好きスタンフォード等の有名大学が教えてくれるイロハのお話です

本書の伝えたかったことはシンプルにまとめるとこちらです

 

快適な場所から離れ失敗を恐れず不可能だと決める事なくあらゆる機会をとらえれば可能性は無限大に広がり輝く事は出来る

 

いい言葉ですね。と言う事で簡単にまとめていきましょう

内面を鍛える

①自分の殻を破ろう

起業家マインドを鍛えるのが大事 起業家はチャンスになりえる問題を探し限られた資源で独創的な方法で問題を達成する人たちを言います

 

起業家マインドを鍛えるにはリーダーシップから交渉術 イノベーション思考と決定までを幅広く開拓する必要がある

 

②みんなの悩みをチャンスに変えろ

世界を別のレンズで意識してみると課題は山積している。

数をこなせば自信が持てる、その問題をチャンスと捉えよう。

あなたが何かを達成できるかはあなた次第、本物のイノベータは困難でも解決策を出す人。

常識をうた愛思い込みを無くし斬新なサービスがないかを常に意識しよう。

 

③ルールは破られるためにある

決まり切ったステップとは違う一歩が大事。

ルールに疑問を持つ事

人間の高校は

-個人の欲求

-社会の欲求

-種の欲求の3つに集約されるのでこの3つをカバーする施策を検討しよう

 

機は熟すことはない

④当たら得られた仕事しかしないはダメ

自分の仕事を幅を限定する人は自分の能力はここまでと宣言しているのと同じ

組織に貢献しようと考える人は、大きな挑戦が出来る

 

⑤成功を阻む要因は?

成功を阻む要因は自己規制 

達成した人の最大の味方は他人の怠慢である

 

失敗は財産になる

⑥失敗の履歴書を書こう

失敗の履歴書はスキルを広げる挑戦をした証。

これを書けない人はリスクを取っていないのと同等

シリコンバレーでは失敗はプロセスの一部、む刷ろ失敗こそがシリコンバレーでの強さの秘訣

何かを決める時は過去にどれだけコストをかけたかを考えるべきではない

それは自分の努力を正当化しようとしているに過ぎない

 

リスクとうまく付き合う

⑦リスクとうまく付き合う

遅いより早いに越したことはない。

早ければ成功の確率は上がる。

チャンスにエネルギーを注げ

最後は万事うまくいく、上手くいっていないならそれはあなたの最後ではないから

他人から学ぶ事で失敗の確率は減らす事が出来る。

先人の知恵に学びリスクを取り失敗をしてもあなたがあきらめなければ失敗者ではない。

 

無用なキャリアアドバイス

⑧一生懸命に取り組む

一生懸命は成功のカギ

情熱は最初から持っているモノではない。

経験から好きな事を見つける

始める前は何も知らなくて当然、まずはやってみる

 

⑨実験を繰り返す

上手くいくまで自分自身の実験を繰り返す感じで試してみる。

これしかないと早いうちに決めると行き先を間違える事がある

人生の殆どの出来事は後から振り返ると鮮明なもの筋道が通っている

ただ将来の道は常にぼやけており不確実の連続

 

幸運は自分で呼び込むもの

⑩幸運などない

全ては努力次第

努力すれば運がついてくる

幸運とは小さな選択や行動の積み重ねで毎日少しずつ向上した結果、長期的に成功する確率が上がっているから訪れるもの

 

⑪幸運を科学する

幸運な人達は初めての機会を歓迎し経験のない事も積極的に挑戦する

自分の知識や人脈の価値をよく知っておりそれを駆使している。

イデアの考え方は○○である➡何故なら○○である➡したがって○○と幸運の道筋を作る。

 

自分の評判を守り高める

⑫自己流からの脱却

感謝の気持ちを持ち、自分に対して何かしてくれた人に感謝を伝えてこそ価値がある。

判断に迷ったときは、将来そのことを振り返った時を考えて行動する

大丈夫ですか? 何かできる事は無いですか? この言葉だけでよい

交渉は相手の話をじっくり聞いて同期を見極めお互いに好ましい結果を一番に考える

自分の立場ばかりに固執せず、他社の立場になって考える。

 

光り輝く事を忘れない

この本からは常に周りの期待以上の事を意識し行動する事が大事であることを教えてくれています。

最低限の事しかしない人はその機会を台無しにしている事に気付こう

ではまた

 

 

 

 

 

 

 

【ビジネス交渉術】ハーバード流交渉術

どうもNaokingです。

ブログのまとめは時間に余裕が出たらやる・・

ちょっと12月はこんなオペレーションになりそうです

と言う事で今日のテーマはこちら

【ビジネス交渉術】ハーバード流交渉術

本日の著書

今回の著書はこちらです

ハーバードと聞くだけで価値がありそうですよね。

 

今回はこれをクイックに共有できればと思います

この本で学べる事

ハーバード流の交渉術では相手の要求を満たしつつ、自分の要求も通す交渉術となります。

 

対立よりも和を求める

この交渉術はWin-Winの交渉術です

①誰を説得するのか?

②その相手はどのような決断をしようとしてるのか?

③どうすればその決断を変える事が出来るのか?

 

互いに責任について誓い合う事が大事

 

これは孫氏の兵法に通じるところがあります

敵を知り己を知れば百戦危うからず

 

これだけは譲れないのポジションを取らず互いの満足度を最大限にする交渉を目指します。

 

①人と問題を切り離す

日本人は交渉において人(人間関係)と問題(関心事)を分けて考えていない

まずはこの2つを分離して物事の整理をしよう

 

②立場ではなく互いの共通の関心事に焦点を合わせる

一体相手の関心事は何なのか?

これを意識して関心事にフォーカスをして会話をしていこう

 

③多くの選択肢を探る

目の前の判断材料だけで結論を求めるのをやめましょう。

立場を考えると共創ではなく競争になってしまいます

 

④コミットメント

落としどころを検討しよう

その為には対人距離(人間関係を示す距離感)が大事となります。

人とのコミュニケーションには距離が大事です。

今自分が以下のどの距離感で会話をしているのかを意識しよう

 

①メッセージをささやきながら話せる距離感 0~10CM

②友人や恋人と話せる距離感 45CM

③平均的な会話の距離感 40~120CM

④社会的地位の違う人との距離感 120~240CM

⑤聴衆の前の距離感 300~350CM

 

交渉は60CMぐらいの距離がちょうどよい

 

まとめ

今回はハーバード流の交渉術について簡単に4つのポイントをまとめました。

これ以外にもたくさんの交渉術を教えてくれていますが、私がメモったのはこの4つ

交渉=Win-Loseで考えると常に勝った負けたを意識した会話となってしまいます

本来交渉とはお互いのゴールを可視化して最大化した着地点はどこなのかを意識する事が大事ですね。

是非皆さんも使ってみてください